今年も三郷と流山の花火大会が同時に開かれた。
JR三郷駅の北口バスロータリーが工事をしており、普段通りの移動経路だと危険が高いため、江戸川の土手下道路経由で行く事にした。
私と同じような事を考える人も多く、普段とは違った道路が異様に混んでいた。
昨年よりもまた人出が増している感じがある。
今年も19:15の打ち上げ時刻と同時に両方の花火が打ちあがった。
昨年と同じく三郷と流山の打ち上げ場所の中央部分に陣取って鑑賞しているのだが、今年の風向きも南東である。
最初は運良く煙がかからなかったのだが、10分程で風向きが少し変わり容赦なく煙と花火玉の欠片が空から降り始めた。
今年は流山の花火のリニューアルがあった。
大玉花火が減り、仕掛け花火中心で盛り上げるようになった。
三郷側はほぼ昨年と同じく大型花火と、巨大椰子花火がメインで、合間には単独大型花火がポツンポツンと上がる感じである。
20:30直前のクライマックス花火が意外と地味で、あっさりと終わってしまった。
余韻も少なく、周りのお客さんも終わった感じがしないようで不思議がっていた。時間が20:30なので"終わった"とみなして帰り支度に着いた。
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写真: 花火大会(流山, 三郷)
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