多少の脚本の「粗」とか「雑さ」なんてものは、その場のノリと役者の熱量で乗り越えられると、良い意味でバカ映画でした。
飛行機からパラシュートで車ごと降下するとか、超高層ビル→超高層ビル→超高層ビルとビル3つを車でジャンプするとか、車でヘリに体当たりしようとするとか、文脈なしの画的な迫力MAXで魅せてくれます。
そういえば、この映画女の質は非常に良い。
女はみんな「レースクイーン」かと思うようなレベル
あと、映画のキャストで死んだ人(ポール)に捧げるクライマックス。
これは、泣ける
映画的にこの人はもういないんだって表現されている。
あれはすごい。
これだけでも、この映画観る価値があると考えます。
本当ノリノリで、みんなバカやっていました。
この映画、新宿バルト9で観ました。
大都会のスタイリッシュな映画館でカッコよかったです。
また行きたいな〜

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