GW後半(5/5〜5/9)にて愛知+関西に旅行に出かけてきた。
飛び石となる平日2日間に休暇を取っている人が多いのかと思っていたのだが、予想以上に少なかった。
そのために、どの有名観光地に行っても団体旅行がメインであり、高齢者および外国(特に中韓)からの旅行者比率が異様な位に高かった。
外国の人はほとんどの場合写真を撮る際にカメラを使わずにスマートフォンまたはタブレットで済ます傾向がある。
外国の人の写真の撮り方は特徴があり、欧米圏の人は"風景+人物"、中韓圏の人は"人物メインで風景がおまけ"であった。
たまたま中韓圏の人のスマートフォンでの撮り方を見ていると顔メインであるため、ピントが常に顔に合っている。
自分のカメラでも同じ事が出来ないかとメニューを探してみると、顔にフォーカスを当てるモードがあった。
しかし、自分自体は顔にフォーカスをあてて撮ることはほとんどないため、他のモードを探してみた。
そうするとAFモードに自動追尾モードがある事を発見した。
この設定は設定画面の2ページ目にあったために今まで使用した事がない設定だった。
試しに設定してみると、今まで非常に気になっていた色バランスが目で見た時と同じようになるケースが増えた。
このモードは動きがある被写体に使うモードなのだが、このカメラで自分好みの色バランスを使う場合にはこのモードを使用した方が良いらしい。
旅行後半はこのモードを使用して写真を撮り続けたのだが、写真の出来は満足できたがデメリットとしてバッテリ消費が激しくなってしまった。
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写真: 姫路城大手門(自動追尾モード有り, 無し)
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