天気が良かったのでサイクリングがてら見沼区にある小春日和へ1年ぶりに出かけてきた。
昨春は2週連続で行ったのだが、その時よりもさらに混雑度が増しており、露天風呂に入るのも一苦労なほど大賑わいであった。
その帰りは浦和美園駅から東川口駅に抜けて行く事にしたのだが、一年前には見かけなかった変わった建物を発見した。
(実際にはこの区間は裏道を通っていたため見かけなかっただけである)
列車の車体先頭だけを切り取ったものが3両あり、そのうちの2両は家の近くの流電のお古のようである。
残り1両はJRの電気機関車である。
また1両丸々車体も切り取られず静態保存してあるようである。この色と車体はひたちなかに置かれていた羽幌炭鉱鉄道の車体ではないかと思ったので、わざわざ道路の反対側から信号を渡り、眼下の建物へ行ってみることにした。
やはり間違いなく羽幌単行鉄道の車体であり、わざわざ色まで塗りなおしたようである。
羽幌炭鉱の独特のマークも、そのまま再現していた。
…というよりも何故この地で羽幌の車両をわざわざ復元してまで置いているのか、謎が深まってしまった。
他のブログを見ると、ひたちなか鉄道カラーのペイントをされていたものをわざわざ塗り直していたとの事。
私がひたちなか海浜公園に行った時に見かけた(週報(08/04/06〜08/04/12):那珂湊
http://mixi.jp/show_diary_picture.pl?owner_id=13786875&id=773732446&number=64)の車両とは別らしいので、わざわざ手間暇かけて復元したらしい。
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写真: ほしあい眼科
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