12/20〜12/22の飛び石3連休にて、熊野三山旅行に出かけてきた。
先月終了したプロジェクトからの仕事切り替えの関係で時間があった事と、昨年から今年にかけて予定していた和歌山旅行が流れてしまったことから再計画であった。
初の12月の一人旅、最後の訪問県となる和歌山県(ニッポン探求倶楽部<現:おきらく娯楽工房
http://okiraku-goraku.com/>でのオフ会時に南海に乗って入った事はあるが改札を出ていないので除外)となる。
1996年晩秋の北海道から18年での達成となった。特に意識はしていなかったのだが、単に関東から和歌山は中途半端に遠くて行きづらいので最後になってしまうだけだった。
今回も昨年から使えずに残ってしまっているJALのマイレージを使った旅行となった。
初日から天候が大荒れとなり、空港から那智勝浦へ移動するのに予定していたJR紀勢線(きのくに線)が列車空転のために運休となり、復旧見込みが立たないため仕方ないため、本宮経由で移動となるなど2泊3日何一つ計画通りに行かない旅行となった。
家に帰って来てから調べてみると、徐行運転により今回トラブルとなった見老津駅〜周参見駅間で空転が何度も発生しているらしい。
駅員さんの話によれば「新型特急車両だけで発生している」らしい。
電車側の対処を一切せず、理由もわからず放置しているのが性質が悪いと思わずにはいられなかった。
結局昨日(12/22)の最終日も強風が吹き続けたため、再び運休になるのを恐れたので予定変更せずにはいられなかった。
こちらの旅行記は今の北海道二番手旅行記の後となるので、おそらく来年の桜が咲く頃になると思います。
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写真: 紀伊勝浦駅前通り
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