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2014年09月21日17:51

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週報(14/09/15〜) JAL工場見学

社員旅行から帰ってきた翌日の9/15にJAL工場見学のために羽田へ出かけてきた。
元々は半年前の3月末に、「9月の連休は大抵台風が来るのでどこも出かけられないから」というたいしたことない理由で決めた。
結果は真逆で土日は関東では天気が良いのに、社員旅行として行った北東北は天気が悪かった(社員旅行の希望アンケートに何となく「十和田」と書いたら、希望が通ってしまったために、行く羽目になった)。
この月曜日は天気が良くない日だったため、こちらは当たったのだが…。
 
D滑走路見学会以来、久しぶりに新整備場の駅に降りた。
6年経っても殺風景な風景は何一つ変わっていなかった。
この駅の横にあるメインテナンスセンターが今回の見学会の会場である。
開場時刻は14:30ほぼ時刻通りに到着したこともあり、そのまま館内に入った。
(当然名前確認とセキュリティゲートあり)
 
航空教室が始まるのは15:00からであるため、その前の時間は展示エリア内を自由に見学することができた。
JAL工場見学なのだが、合併前のJAS時代のものも忘れずに展示してあるのには好感が持てた。
特に忘れがちな客室乗務員の制服もJASのものが付け加えられていた。
撮影可能だが公開禁止となっているものとして、旅行会社等に置かれている時刻表冊子の一覧はかなり見応えがあった。
また撮影禁止エリアにある皇室展示の内容は、かなり貴重なものが置かれており行った人限定の内容であった。
 
15:00になり航空教室が始まった。
3連休の最終日ということもあって、どちらかというと親子で参加している人が多かったこともあり、やや子供向けの説明口調での話となった。(話の内容自体はかなり高度である)
 
15:30になり休憩を兼ねて、展示エリアを再び見る事が出来る時間が設けられた。
私のように14:30に入っている場合には冗長な時間だったが、ギリギリの時間で来た人に取っては時間が少ない位だと思う。
私はこの時間にビジネスクラスの座席試乗体験をしていた。(まず乗らないと思うので)
この時間までにショップの方でお土産を買う事が出来る。このショップだけの限定品もあるので意外と侮れない。
 
15:50から格納庫見学となった。
適当に10人程度にグループ分けを行い、格納庫に移動して説明を聞くことができる。
案内が誰になるのか、どこに行けるのか等は完全に運まかせである。
案内をする人によって説明内容がかなり変わるため、一回だけの参加だけでは物足りないと思われた。
この日は連休中のため、格納庫にいる飛行機は少な目であった。
このエリアは1階フロアで撮影されたものが公開禁止となっているため公開はできないが、格納庫の扉ギリギリのところまで歩いて行き、離陸直後の飛行機を間近で見る事が出来た。
また夕方となった事もあり、帰り時刻には格納庫の扉が音を立てながら移動していた。
 
最後は格納庫に入る際に受け取ったヘルメットを返し、別のルートを通ってセキュリティゲートを通って解散となった。
これで丁度90分行程となる。
このスタイルの工場見学会は9月末までで、10月からは展示エリアの見学時間が10分延び30分となる100分コースとなる。
行ってみて感じた事は、工場見学会は休日よりも平日に行った方が楽しめるかもしれない。
格納庫に飛行機が少ないと、やはり物足りないと思う。
 
ちなみにセキュリティゲートを通った時の入館カードとストラップホルダー(JALロゴ有)は、そのまま貰えます。
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写真: 客室乗務員の制服移り変わり, 展示エリア, 格納庫(奥)
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