十和田湖および岩手県北地域に社員旅行として出掛けてきた。
埼玉に戻る直前に、昼食としてわんこそばを食べることになった。
今回はバス移動の社員旅行であるため、ロードサイド店である初駒盛岡インター店で食べることになった。
お店の中(団体口)には、直前に小岩井農場で会った女子高校生が既にわんこそばに挑戦していた。
着いた瞬間からわんこそばの器がうず高く積まれ始めてきた。
着いて3分もたたずにわんこそば食べ放題の昼食開始となった。
ほとんどの人は最初からハイペースに進めていたのだが、私は1時間の間に小岩井農場で飲むヨーグルトを飲み、牛乳を飲み、スティック状のチーズケーキを食べてきたため、ペースが全く上がらなかった。
しかし、薬味とフルーツ等を適度なペースで食べるスローペースで進めていった結果、40杯弱で一度限界が来たもののその後はコンスタントに食べ続け、気づいたら80杯は超えていた。
既に周りの人たちは、食べるのを止めていた。
そんな中でもコンスタントに食べ続け100杯を超えたところで、ストップした。
最終的には101杯となり、認定証(木札)をゲットした。
意外とみんな食べられないようで、100杯越えの達成率は20%であった。
この後、盛岡市内の自由散策時間となったのだが、胃もたれが酷くて苦痛だった。
さらに帰りの新幹線では胃の消化のために、体が発熱状態となり暑さでダウンした。
体験は一回だけで十分だと思います。
盛岡市内で食べたかったジャージャー麺が食べられなくなったくらいなので。
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写真: 初駒盛岡インター店, カウンター(このお店ではお椀を積み上げられないため), 認定証
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