2月末から建物移転のために休館していた図書館が、ようやく再開した。
敷地自体も広くなったので所蔵数も増え便利になったのかと思っていたのだが、意外にも所蔵数は全く変わらなかった。
2階建ての建物を単純に平屋にしただけで、席の数等も全く同じ、CD等の置き方、枚数すら全く同じだった。
期待は大きく裏切られた感じで、建物が老朽化したために移転改築しただけというのが正しい見方だと思う。
逆に変わったところは駐車場のスペースが広くなったので、その点では便利になったと思う。
それよりも敷地としてかなり大きなスペースが取られている芝生のスペースが、今後どのように変貌するのかが気になっている。
先週までは旧図書館の建物は何とか残っていたのだが、今週遂に解体されて更地にされてしまった。
しかし、閉架図書館のプレハブ建物は残ったまま、旧三郷村設立時に作られた噴水も残っている。
残された敷地にはまた新たな何かの建物が建ちそうな気配が残っている。
単に駐車場として使うだけかもしれないが…。
ログインしてコメントを確認・投稿する