道の駅象潟へ行く際に気になっていた、蚶満寺という場所へ行ってみた。
曹洞宗の寺院であるのだが、それよりも松尾芭蕉が奥の細道として立ち寄った最北の地である。
その事もあり銅像が置かれていた。
有料となる部分には入らず、境内だけでも十分楽しめる場所だった。
(…というよりも湯上りで暑すぎたため、早く冷房がある場所に避難したかった)
象潟の駅に降りた時には感じなかったのだが、この蚶満寺の周囲は「象潟のイメージ」である、小さい島々が隆起した地形が普通に見られる場所だった。
これが九十九島(くじゅうくしま)の風景なのだろう。
特に看板等は出ていないのだが、この場所から眺めるだけで十分な程綺麗な光景だった。
見終わった後は象潟駅に戻り、酒田方面へ帰る普通電車を待った。
駅の待合所は冷房が入っており、のんびりと休むことが出来た。
やって来た電車は如何にも青春18きっぷ(または東日本パス)で、急行はまなすから乗り継いだと思われる人達が多く乗っていた。
夕方までには新潟に着くことができるだろうが、それでもかなり疲れた表情をしていた人が多かった。
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旅行日:2013/8/16(Fri)
写真: 蚶満寺山門, 九十九島, 松尾芭蕉銅像
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