クラゲアイスを食べ終わった後は、この水族館の名物であるクラゲの展示「クラネタリウム」に移動した。
やはりクラゲが有名な水族館とは聞いていたが、本当にクラゲだらけであった。
"クラネタリウム"の名前の通りにプラネタリウムのようなライトアップされたクラゲが所狭しと泳いでいた。
ただしそれよりも見ている人間の数も多く、冷房が入っているはずの館内は蒸し風呂ようになっていた。
移転増築するのは当然だと思われるほど混んでいる…。
入口階から上の階は普通の水族館としての展示である。
ただし川魚の展示がメインなのだが、ごった煮のように狭い水槽に大量の魚が入れられていた。
クラゲが有名になってしまったので、この部分がおまけのようになってしまっているのも悲しいのだが、十分な程魚が泳いでいた。
行ってみて思ったのは、「一年後に来てゆっくり見た方が良かったかもしれない」という事だった。
完全にキャパシティ不足は否めず、真夏に来る場所ではなかったという感じだった。
水族館を出た後は、加茂集落にあるバス停まで歩いて戻った。
バス停までの間は道路ではなく砂浜の海岸線沿いを歩いていた。
この砂浜も例外ではなく、海水浴客であふれていた。
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旅行日:2013/08/14(Wed.)
写真: 加茂水族館内展示
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