「ぐるっとパス」での博物館めぐりも最終週となり、最後に行ったのが東急東横線の祐天寺駅近くにある「アクセサリーミュージアム」となった。
1920年代のアールデコから、80〜90年代のアバンギャルド時代(バブル時代)までの各時代のアクセサリーが一堂に並べられている博物館である。
現地に行ってみて分かったのだか、博物館というよりも住宅地にある豪華なお屋敷といった佇まいであった。
(実際に個人宅を解放しているらしい)
入るのに躊躇するような建物だったが、意を決して入ってみた。
一階のフロアはアールデコ時代のアクセサリーが並べられているのだが、並べ方が高級ジュエリーショップそのものであり見ている方がハラハラするような感じである。
女性ならば目移りしそうな高級なアクセサリーがずらりと並べられている。
地下階に移動すると戦後アクセサリーとオートクチュールが並ぶのだが、ウィンテージものではあるが見ているだけで高価な品々が並んでおり、圧倒される度合いは今までの博物館の中で最高レベルである。
今までの博物館・絵画館等でファッション的な事は触れられていても、実物がずらりと並べられていると、それだけで別物である。
最後の方はココ・シャネルが置かれていたが、バブル世代の女性がみんな身に着けていたかのような、ゴールドゴールドなアクセサリーが並んでいました。
自分が気に入ったのはガレのガラス器の数々でした。
凝った内容の作品がずらりと並んでいたこともあり、自分でも欲しいと思ったくらいの逸品でした。
女性ならば大好きそうな博物館である事は間違いないのですが、男性が行くのは少し…と躊躇うかと思ったのですが意外にもかなり楽しめる場所でした。
でもデートで行くような場所ではないと思います。女性の目の色が変わるのが一目で分かりますから。
写真は撮影できなかったのですが、下記のblogにて許可を得て撮影した方がいるようなのでリンクしておきます。
http://lulamae-lme8.blogspot.jp/2010/12/blog-post_28.html
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写真: アクセサリーミュージアム
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