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2012年01月22日17:11

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週報(12/01/16〜) 国会図書館

2ヶ月ぶりに国会図書館へ行った。
前回行った際に、年明けから新システム稼働により身分証明書が必要になるという事だったので、運転免許証を持参していった。
過去2週間土曜日にシステムトラブルが発生していて、トラブル時に運用される紙方式だったらしい。
しかし、今回は土曜日で初めてトラブルなしで運用されていたようで問題なかった。
 
旧館入口は工事中のためロッカー以外は利用できなくなっていた。
そのため新館へ移動したのちに、まずは利用者カードを旧カードから新カードへ切り替えた。
元々利用者カードを持っている場合には、パスワードは変更せずにバーコードリーダー式のカードからICカードへ交換することになった。
窓口は2つあり、一人一分程度で交換が完了する。
行った時間が12時過ぎだったため、さほど混雑することはなく5分程度であっけなく切り替えは終わった。
 
館内に入り、資料請求のためのPC操作も変わってしまっていた。
NDL-OPACからNDL Searchへ切り替わった事により、PCが全面入れ替えになりOSがWindows7 Proになっていた。
当然のように起動前画面もWin7のデスクトップであった。
デスクトップ上にはIEまたはfirefoxの起動アイコンのみ、firefoxのアイコンで起動した瞬間、PCが落ちて再起動した…。
再起動後に再びfirefoxを起動すると、やはり真面に動かない。(※1)
何故かIEが勝手に起動したため、そちらで操作することにした。
 
週刊誌の資料請求が、昔は複数選択した後に一回で請求できていた。
新しくなった後は、一冊単位で請求する方式になってしまった。
当然のように受取カウンタの請求書も一冊に一枚単位で紙印刷されており、明らかな紙の無駄遣い。
 
受取カウンタ恒例だった、資料到着番号のテレビがなくなった。
その代りにICカードを使って、PCベースで自分で検索方式に変わった。
(受取カウンタには専用PCが3台置かれている)
館内のどのPCからでも到着確認ができるので、これは良くなった点である。
 
コピーカウンタは一番改善されていた。
後日受取方式が廃止され郵便方式に一括された点はあるものの、ほとんどの人は即日複写なので問題はない。
今までは一冊ごとにボールペンを使って、申請用紙に自身の名前, 本のタイトル, ページ数を書かなければならなかった。
新方式では、本単位で申請用紙を印刷でき、ページ数のみの記入だけでよくなった。
これも週刊誌の場合には一冊一枚のため、やはり紙の無駄である。
今回の新方式は、資源消費の削減の観点からは間違いなく悪化が目立ってしまっている。
しかし、昔の方式もOSサポートの観点からは中止もやむを得なかったわけで、仕方ないとしか言えないと思う。
 
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※1
後で係員の人に聞いたところ、やはりfirefoxでは使えないらしい。
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