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2011年03月05日15:54

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旅行記(118:宮崎〜鹿児島ツアー<1>)

昨秋の勤労感謝の日近辺の飛び石連休に出かけた宮崎〜鹿児島ツアーに関して書いていこうと思います。
 
(一日目)
元々鹿児島開聞岳と霧島連山(※1)の登山を目的に出かけた登山旅行計画だったものの、
初日の鹿児島便が良い時間に取れず(最終便のみ)、やむなく空いていた宮崎便の初便で行く事になった。
宮崎空港到着は9時半とかなり早着となった。
すぐに鹿児島市内に向かうのは空しいため、市内で遊んでから向かう事にした。
 
まずは市内の有名神社である宮崎神宮に行ってみる事にした。
JRでそのまま向かい、宮崎神宮駅で下車した。
駅から近いのかと思っていたのだが、余り栄えていない参道を歩いて裏口のような所に着いた。
その裏口では放し飼いのニワトリがお出迎えしていた。
今回の旅行も幸先からディープな光景である。
宮崎神宮には着いたものの、私の肌とは合わない靖国神社系統の軍神系の神社であったため早々と出てしまった。
 
次は、はなわ園という塙だけが飾られている県立平和台公園に行ってみる事にした。
宮崎神宮のあるエリアからはバスに乗るまでもない距離だったため歩いて行った。
着いてみるまでわからなかったのだが、この公園は高台の上にあった。
公園入口のバス停から急階段を登り、公園内に到着した。
登るとすぐに名物の「平和の塔」が見えてきた。
 
デザインは日本サッカー協会のシンボルマークである八咫烏と同じ彫刻家である日名子実三によるものである。
秩父宮殿下直筆の「八紘一宇」が正面にあり、四方には四体の彫刻が施されており、かなり目立つ巨大な彫刻である。
 
私の目指すはなわ園は、その先の林の中にあった。
窯焼きされたと思われる100体余りのはなわが所せましにおかれていた。
本当にはなわだらけである。
はなわが有名だとしても、こんなに大量におかなくても良いのにというレベルであった。
 
その後は、再び宮崎神宮エリアに戻り、無料の市立博物館で宮崎の風土についての成り立ちを一通り見ていた。
この市立博物館に長居し過ぎたため、鹿児島市内に着いたのは18時を過ぎてしまっていた。
 
 
------
※1
昨秋の段階では、新燃岳近辺の立ち入り規制はあったものの近辺の山の登山は可能だった。

写真:
宮崎神宮入口にいたニワトリ
県立平和台公園「平和の塔」「はにわ園」
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