先月何となく目にした新製品の情報で目に留まったのが、SONYのラジオレコーダーである。
名目上は「NHKの語学番組を内蔵ディスクの溜めこむ」というラジオ製品である。
前々から同じような製品としてOLYMPUSから出ていたラジオサーバーVJ-10という製品を買おうと思っていのたが、ハードディスクという事で躊躇してやめていた。
今回のSONY製品は、ハードディスクではなくなったため容量こそ少なくなったもの(37GB→4GB)のE2PROM(おそらくSSD)となっており、安全性が増していた。
また製品レビューでも好印象な人が多く、それもほとんどの人がエアチェック用として使っているため、自分の志向とピッタリである。
週末に製品を買ってきて、添付ソフトとともに試している最中である。
簡単にいえば予想以上に使いやすく、値段以上の価値はある製品である。
・アンテナ性能が思ったよりも高い
・録音ボタン一つで内蔵メモリ/外部メモリ(私はSDカードを使用)にすぐに保存できる
ただし難を一つ言えばスピーカの性能がいまいちである。
外部スピーカにつなげた方がより良い音質で楽しめると思う。
(しかし、録音される音質には影響は及ぼしていないので安心した)
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写真: SONY ポータブルラジオレコーダーICZ-R50(ACアダプタとサイズ比較)
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