約1年半ぶりの旅行記です。
昨年分のぶらり一人旅の旅行記(週報で書いた分を除く)を載せていなかったので、ショートコーナーとして書いていきます。
昨年7/24の相馬野馬追の際に、原町市から仙台まで北上し泊ってきました。
この日は野馬追の会場から原ノ町駅まで歩いて帰り最中に脱水症状となり、駅前の図書館でクーラーで体を冷やすこと1時間。
ようやく体調を回復したと思ったら、駅までのほんのわずかな距離を雷雨にあう散々な日でした。
原ノ町駅から直通電車に乗り70分、JR東北線の太子堂駅から歩いて5分程度の所にYHがありました。
話を聞いていたところによると「仙台市の郊外で緑が多いところ」だったのですが、
YH近くに太子堂駅が出来た事、また仙台市営地下鉄の富沢駅にも近いということもありベッドタウンと化していますした。
実際YHを見下ろすように高層マンションが出来ているような場所でした。
しかし近所は低層住宅も多く昔ながらの街並みと新しい街並みがぶつかり合っている印象を受けました。
私自身夕食を取らなかった事もあり、早く到着する必要がなかったのですが、
とにかく体のダウンが激しく、とても休みたかったので、室内にエアコンが完備されていたのは助かりました。
早々とお風呂に入って熱射病治療のため冷えた室内で休んでいました。
夏休み最初の土曜日なので宿泊客が多いのかと思ったのですが、
夕食をYH内で取る人はほとんどいないようで(提供なし)、夜遅くまでかなり閑散としていました。
また談話室でも、意外にも仙台観光マップ的なものも少なく、何か物足りない雰囲気が強かったです。
しかし設備的にはYHとしては上位クラスにあるのは間違いありません。
ただし「YH的な何か」を求めている人にとってはかなり物足りない場所だと思います。
逆にいえばYHとして使わなければ、低料金で上質な宿泊環境を提供する施設と言えると思います。
浴室も檜風呂だったりしますし、駅からかなり至近距離ですので。
ただし問題といえば夕食提供なしにも関わらず、この周囲に食べる場所がほとんどありません。
国道沿いまで歩いて、オープンしたてのラーメン屋さんで食べましたが、実際に食事場所はこの程度です。
チェックインする前にどこかで食べておく事が必要になります。
(JR, 地下鉄のどちらの駅前にも満足に食べる場所はありません)
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