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2011年01月16日13:53

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週報(11/01/09〜) GALA湯沢

2年ぶりにGALA湯沢スキー場に出かけた。
昨年は仕事が忙しく気付いたら冬場が終わっていたので、久々のウィンタースポーツ三昧である。
いつもならば12月末の早滑り時期に出かけるのだが、
昨年秋から冬にかけての東海大学エクステンションセンターの講義があり、体が異常に疲れてしまっていたのて、年明けに延期をしていた。
パンフレットを見ると、今年から三山連絡復活&下山コース新設により、かなり変貌しているとの事で行く事に決めた。
 
1/10(日)
本来ならばGALA湯沢専用のパックツアーで行くつもりだったが、新幹線の指定席が取れず断念。
それならばと奮発して、三山共通パックで新幹線を自由席にして行く事にした。
GALA湯沢スキー場のレンタルスキーのカウンタは以上に混雑するため、始発の新幹線で出発した。
高崎駅でようやく日の出となるくらいの時間である。
 
スキーレンタルを終え、ウェアに着替えてゴンドラでスキー場のレストハウスに着いたのは、8:15くらいであった。
あまりに早く来すぎたため、4人乗りのリフトは動いていなかった。
2年ぶりなので、まずは超初心者コース(メロディ)で足慣らしをすることにした。
その後初心者コースのエーデルワイス, エンターテイメントを2本ずつ滑った。
 
三山共通リフト券を生かすために、石内丸山スキー場へ移動した。
5年前に来た時には、北斜面のブロードウェイでは転倒しまくって泣きを見たのだが、今回は転倒せずも楽々滑り終えた。
久しぶりのスキーにも関わらず、前からはかなり上達していたようである。
 
石内丸山スキー場に着いた頃には、何か足が痛くなっていた。
良く見るとスキーブーツの中に入れていたウェアの部分が靴ずれのような状態になっており、腫れあがっていた。
10分ぐらい靴ずれを直しがてら休憩を入れた。
結局、靴ずれを痛さは余り治らず、下山するだけで1時間近くかかってしまった。
 
痛さはあったのだが石内丸山スキー場のコースで遊んでいた。
一人の利用のリフトを見つけ、帰りはあのリフトに乗って帰ろうと思って滑りに行った。
その途端まさかのスキーゲレンデの中間の非圧雪地帯にはまり転倒した。
非圧雪地帯で板も外れたため、とにかくこのエリアから脱出するのに大変な事態となった。
板にブーツをはめようと思っても満足にスキー板の上に立てずさらに転倒し、雪に埋まった。
結局このエリアに5分くらい四苦八苦しなんとか脱出するした。
ようやくリフトまで辿り着いたのだが、このリフトに乗るためには5mの急坂を登る必要があった。
この時既に力が付き果てていたので、諦めた。完全な無駄足であった。
このせいで石内丸山スキー場で滑る気力を失い、GALA湯沢スキー場に戻った。
 
GALA湯沢の北エリアに戻ってみると、とんでもない混雑であった。
ゲレンデのアナウンスでも混雑がすごいとのこと。
このエリアにある唯一のレストランも大混雑でまともに食事もできそうにない。
中央エリアのチアーズはもっと酷い事になっていそうである。
昼を食べそこないそうになったので、敢えて下山コースを下ったGALA湯沢駅で食べる事にした。
下山コースは夕方には混雑しそうなので、この瞬間に利用する人はまずいないであろう。
 
予想通り下山コースに人はまばらであった。
しかし「初心者でも利用できる」と謳っていたコースなのだが、思っていたよりもはるかに傾斜がきつい。
その上、部分的にはコースが狭いあげくにカーブだらけと、単純な林道コースとも違う。
下山コースに人が殺到するであろう、夕方に遣わなくて良かったと思った。実際に3回程転倒した。
最後の最後でGALA湯沢駅が見えるところが、とてつもない急坂である。
 
ようやく滑り終え駅に到着した。
予想通り、昼の時間帯でありさほど混んでいなかった。
しかしレストランは満席で食べるのにかなり待ちそうである。
そのため、売店でパンを買い食べることにした。
 
昼食休憩を終え、再びゴンドラに乗りゲレンデへ戻った。
一度も行った事がない南エリアへ行こうと思ったのだが、まずは足慣らしとして、高津倉山頂からのコース(コーチ)へ向かう事にした。
麓から見るとかなり急坂だったので、怖気づいていたので、こちらも一度も行った事がない。
ただしWebの情報からすると、見かけよりも結構簡単なコースらしい。
行ってみると、コースそのものよりもリフトに乗っている時の方が怖かった。
人が少なく爽快なコースだったので、ずっと滑っていた。
 
気が付くと南エリアへ行く事が出来る時間がせまっていた。
高津倉山頂から南エリアへ直接行かれるコースは閉鎖されており、「南エリアに行ってもあまり滑れないかもしれない」と思ったので結局行く事は止めた。
 
その時間になると下山コースへ滑り降りる人が殺到しており、物凄い人の波が北エリアへ向かっていた。
下山コースへ向かうリフトは2人乗りなので、これまたリフトに乗るだけで大渋滞になっていそうである。
もちろん帰りのゴンドラも混んでいるだろう。
遊び過ぎていたので、楽々降りられる時間を過ぎてしまっていた。
中途半端に待たされるのは嫌なので、結局ゲレンデのリフトが全て止まる17:00までずっと滑っていた。
気付けばオープン時間からクローズ時間までずっと滑っていた。
 
ここまで滑れば十分満足である。もう今年は来ることはないかな。
 
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写真: 高津倉山山頂(コーチ), 北エリア(ブロードウェイ)
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