11/19(水)に新三郷駅近くにIKEAがオープンすることになった。(何故、よりによって三郷に?)
関東圏ではIKEA初のTV-CMを流している程、力を入れている店舗である。
また通勤に使っているTXの秋葉原駅構内に巨大看板があるくらいである。
また地元三郷でも、
有料道路の無料化、新三郷駅前の4車線化および一方通行路の新設、料金所のスマートIC化(来月から)と
半端でなく力を入れている事業である。
まずはオープン日の16(日)に、
地元優先オープンがあるかなと行って見ると、やはりオープン中であった。
ただし、招待券を持つ人のみの限定オープンで入れなかったため、
改めて週末の土曜日(22(土))に行くことにした。
AM10:00オープンなのだが、敢えて時間をずらして11:00に行って見る事にした。
店前の道路が混んでいるかなと思いきや、意外と混んでいない。
ただし、ひっきりなしに車が駐車場に向かっていくので、店内はそこそこ混んでいるのだろう。
駐輪場に自転車を止めて、店舗内に向かっていくと、やはり混んでいた。
ただし混んでいるのは店内よりも、レストラン側である。
そのため店内に入るといきなりレストランの肉系の匂いが充満していた。
今回の目的は、低反発枕を買うことである。
しかしIKEAの店内は他店舗と同じく、一気に寝具売り場に行けないようになっている。
(家具売り場の一方通行路を延々と歩くことになる)
ベッド売り場で枕を売っていたのだが、ただ枕を売っているのではなく、
ベッドの上で寝ながら枕を試すことが出来るようになっていた。
ただし、枕の売り場はベッド売り場ではなく、まだ先である。
実際は別の階に移動しなければ商品が売っていなかった。
枕売り場は地味すぎたため、この一角だけお客さんが通り過ぎていた。
枕を買ったことだし、早々と店を後にした。
地元なので来ようと思えばいつでも来れるため、わざわざ混んでいる店内に長居は無用である。
裏口の駐車場を周って帰ったのだが、駐車場の警備の人が怪訝そうな面持ちをしていた。
「人出が少ない…」
それは当然である。
地元の人間は、IKEAよりも市役所で開かれている"産業まつり"へ出かけているからである。
"家具"よりも"くじ引きや食べ物"が売っている祭りを選ぶでしょう。
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写真: IKEA新三郷(新三郷駅側)
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