ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

インクルーシブ教育コミュの自己紹介コーナー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今まで、「ごあいさつ」や「はじめまして」など、また、以前の「50人になったら…」のところにも、何人かの方が、自己紹介をしてくださっているのですが、まとまったトピがあるほうがいいかとおもって、自己紹介コーナーを設けました。

新しくコミュ「インクルーシヴ教育」に参加される方、
今までに参加されている方。

ぜひぜひ、自己紹介&/or一言メッセージをお願いします。
関連コミュの紹介などありましたら、自己紹介とあわせて紹介お願いします。

コメント(122)

>フォッフオさん

ようこそコミュ「インクルーシヴ教育」のコミュへ。
書き込みありがとうございます。

地域によって随分差があるのですが、ここで同じ地域の方から情報など得られるといいですね。

これからもよろしくお願いします。
>マツさん。

コミュ参加ありがとう。
元気に活躍していることでしょう。
ほんとにインクルーシヴ教育と一口に言っても色々で、
障害種別・程度によって就学先を分けられていても、それもまたインクルーシヴだという文章を読んで、のけぞっています。

原則、子どもや親が就学先を選べるようにならないと。と思います。
それでは、これからもよろしくお願いします。
最近このコミュを知って読ませていただいています。
機械に疎いので、あまり書き込めませんが・・
わが子には知的遅れがあり、ずっと障級を勧められてきましたが、基本的に普通級で学んできました。
今、高校で3回目の1年生をしています。
毎年、精勤賞をいただくほど休まず登校してるのですが、「点数」を取れなくて、壁は厚いです。
今年こそ!!の正念場??が近づいています。
仮進級でもできたら報告します。
ドラ子さま。

ようこそコミュインクルーシヴ教育に。

書き込み&自己紹介ありがとうございます。


高校は、適格者主義というか、単位をとらないと進級できない制度になっていて、
今は、少しずつ変わりつつはありますが、
なかなかその価値観から逃れられない。

毎日出席する。ということの意味と重さを、点数化して加えたら、進級できるようにしているところもあります。
進級するための工夫をしているようです。

2年生になれるよう
主張し続けてくださいね。
お住まいの地域はどちらなんでしょう?
よろしければ教えていただきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。
先ほど学校より電話があり、仮進級が決定したそうです。
何と言っても3年目ですから・・
学校自体は本当に居心地がよく、1、2、3年にそれぞれ友だちがいて、本人は毎日輝いています。
進級を目指してがんばることで、集中力や、根気、いろんな力がつきました。家族も学校も、「伸びる力」は目を見張るほどで、本人も自信を持っています。
とはいえ、今度進級できなかったら、いかにもがんばりが評価されない感じで、ショックは想像できないほどだろうと思っていました。
とりあえず、2年生に予定されている修学旅行にも行けますし、ホッと一息です。
明日から数日家族で出かけますが、スッキリした気分で行けそうです。
とりあえず、ご報告まで。
ドラ子さん

よかったですね。仮進級と言わずに、進級が決まったと連絡してほしいけれど。

でも、この連絡があるとないとでは大違いですね。

どうしたら進級していけるかを、
高校側がしっかり考えてほしいと思います。
友だちと一緒に修学旅行にいけるのですね。
念願ですよね。

ご旅行、いってらっしゃーい。
ご報告、ありがとうございました。
ありがとうございます。
本人は連絡を聞いてからハイテンションで、修学旅行に行ったら誰にお土産を買うかとか、集合場所はどこかとか、2年生になったら新しい教科を勉強するとか・・
ずっとごきげんで話し続けていました。
今までの重い気持ちが推察され、切ないような、嬉しさが倍増するような、複雑な気持ちです。

3月下旬にまた、学校と話し合う予定です。
初めまして。
5才の時に事故で心肺停止となり、四肢麻痺+構音障害+高次脳機能障害の後遺症が残った娘の母です。
ほとんどの授業をパソコンでこなすという、建物はバリアフリーの私立高校を希望していましたが、レベルも高くないので成績では合格圏内だったのにもかかわらず、障害を理由に難色を示されました。
色々考え、1月半ば、願書を目の前に志望校変更。地元の公立高校を受験しました。
奇跡的に(それとも温情?)合格し、先日入学式を終えました。
学校では上肢まで不自由な生徒を受け入れた経験はなく、今後のことが心配です。
色々相談にのって頂けると嬉しいです。
できれば、お嬢に心を分かち合える、障害があっても高校で頑張っているお友だちをつくってあげたいなと思っています。

娘が開設しているブログです。↓
http://happiest3.blog98.fc2.com/
3月までのブログはこちら↓
http://pokorin.blog13.fc2.com/

どなたかに、ご紹介頂けると嬉しいです。

高次脳機能障害があるので随分変わり者の娘ですが・・・。
どうぞ、宜しくお願い致します。
>ミィさん

自己紹介いただいていましたのに長くお返事もせず
ごめんなさい。
このコミュの中に
娘さんと気の合う方がいらっしゃったらいいのになぁと思います。若い方で、このコミュつながりで、お友だちになるのもいいなぁと。

今まで随分心配なさったことでしょう。
今までのご苦労を思うと、なんとお返事していいのか…
と書きあぐねていました。

せえっかくバリアフリーにしている私立高校。
なんのためのバリアフリーかと思います。
もう高校生活始まっていると思いますが
きっと高校生活エンジョイされること思います。

私の友達も、高校生になりました。
電車通学にわくわくしていたでしょうが、
実際には満員電車で苦労しながら通っていると思います。
あたりまえに高校生活を過ごすお嬢さんや彼を
心から応援したいと思います。

また高校生活のことなど教えてくださいね。
よろしくお願いいたします。
のざりんさん。

自己紹介をしていただいてましたのに、長く失礼してすみませんでした。トピックの書き込みもありがとうございます。

とても理論的にまとめておられるので、感心しながら読ませていただきました。
また、いろいろ教えてください。

よろしくお願いいたします。
 初めまして。長文、失礼致します。
 私は先天性の視覚障害者(全盲)で、ミクシィには音声パソコンを利用してアクセスしています。
 漢字の誤変換が多いことと存じますが、どうぞご容赦ください。
 高等部を卒業するまでずっと盲学校で教育を受けた私が、
初めて障害のない子どもたちと共に学ぶことになったのは、
大学受験のための予備校でした。
 盲学校では10数人の同級生でしたが、予備校では200人以上も入る大教室に
いきなり飛び込むことになりました。
正直なところ、初めて接する目の見える生徒たちと
うまくやっていけるのか、とても不安でした。
しかも、そこは一般の教育の場ではなく、お互いがライバルでもある受験予備校だったのです。
ところが、心配は取り越し苦労に終わりました。
私を取り巻く生徒たちは、授業中に講師が黒板に書く内容を隣の席で読み上げてくれたり、
行き帰りの道中でさりげなく手を貸してくれたりと、とても親切に接してくれました。
私は、予備校での体験と、その後の大学での生活を通じて、
障害のない生徒たちと共に学ぶことの心地よさを、身をもって知ることが出来たのです。
そして、こんなことならもっと幼いころから共に学びたかった、としみじみ痛感させられました。
 その後、研修で1年間暮らしたアメリカでも、インクルーシブ教育を目の当たりにしました。
 ひょんなきっかけで、私は全盲の高校生と知り合いました。
彼女は小学校から地域の学校に通学しており、
盲学校で教育を受けた経験は全くない、と言いました。
私はそんな高校生に興味津々で、どうやって勉強しているのか、
試験や教科書はどうしているのか等等、
彼女に会う度に矢継ぎ早に質問を続けました。
 あまりの質問攻めに辟易としたのか、彼女は
「そんなに私の高校に興味があるのなら、私と一緒に学校に行って、
隣の席で見学してみれば」
と、高校の校長先生に私の見学を認めるように、交渉をしてくれたのです。
 さすがアメリカの学校だけあって、私に犯罪歴がないことを
証明する書類を提出するように要求されたりしましたが、
何とか手続きを終えて、彼女の学校で1日の様子を見学することが出来ました。
 もちろん、そこでの全てが良いことばかりではなく、
教科書の点訳がいつも期限ぎりぎりで、綱渡り状態になっていること、
周囲の生徒が全盲の生徒に親切にし過ぎるため、
自立という意味では必ずしもインクルーシブ教育が優れているとはいえないのではないかと感じたこと等、
色々なことを実感しましたが、その話はまた機会を見付けて書かせて頂きます。
 いずれにしても、そのような経験を通じて、私はインクルーシブ教育の
必要性を痛感しています。
 このコミュを通じて、インクルーシブ教育について、深く勉強させて頂きたいと願っています。
 なお、私は現在東京都内で単身で生活をしています。
 少し前までは、視覚障害者向け専門ラジオ放送局のディレクターをしておりましたが、
今は著述業で細々と生きています。
 昨年12月に、初めての著書
『怒りの川田さん〜全盲だから見えた日本のリアル〜』
 を音声パソコンで書き上げて出版しました。
 これまで障害者によって書かれた書籍とは趣を異にし、
全盲の視覚障害者として生きて実感した世の中の不便や理不尽な経験、
そして私たち障害者の側にある甘えや矛盾についても、率直に書いています。
障害のある人もない人も、だれもが共に生きられる社会を実現するためには、
いつまでも綺麗ごとばかりを言わず、互いに本音で語り合うことから始めなければいけないのではないか、
そんな思いで出版しました。
 ミクシィの以下のページに、執筆の動機を記した本書のまえがきの全文と私の略歴、
それに詳細な目次を紹介していますので、ぜひ一度ご覧くださいませんか。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=9522579&id=689453
 また、ミクシィで日記も書いておりますので、私のページにも遊びにいらしてくださいね。
 こんな私です。どうぞ宜しくお願いします。
 長々と失礼致しました。
はじめまして。
私は広島に住んでいるcherryと申します。
私は生まれつきの全盲で、小学1年から中学2年まで盲学校に通い、中学3年から高校3年まで地元の普通学校に通いました。
つまり障害児学校(特別支援学校)と普通学校の両方を経験しました。
現在は病院職員として仕事をしています。
地元の学校で過ごした4年間はとても充実していて友達も作ることができました。
以下に私のニックネームである(cherry)についてと、現在の特別支援教育に対する私の思いを書いた文章を自己紹介代わりに載せます。
特別支援教育のコミュニティにも同じものを書いています。
【ニックネームについて】

1989年、私が中学校2年の3学期のことでした。 当時私は、盲学校に在籍
していました。つまり家の近くにある中学校にいたわけではなかったのです。 
近所の同級生とは違う学校にいたわけなので家の近所に友達はいませんでした。
「自分が住んでいる家の近くに友達がほしい、高校は家の近所の普通高校を受験
しよう」そんなことを考えながら学校生活を送っていました。
そんな矢先、決定的なことが起こりました。 私が住んでいるところの中学校の
ある先生と話をする機会があり、私が考えていることを話しました。
すると「高校からと言わず今すぐに中学校に来たら、1年でも早いほうがいいよ」
と言われました。 そんなことをいきなり言われても、友達はいないしどうやっ
てクラスに溶け込んでいけばよいか判らないという不安があったので、とにかく
一度中学校を見学してみることにしました。
【桜ん坊のスリッパ】
中学校を見学する日、かなり緊張しながら校門をくぐりました。 見学する予定
のクラスに入って席に着きました。 先生の型通りの私の紹介があり、1日が始
まりました。
午前の授業が終わり給食の時間になりました。 私は弁当を持っていたのでそれ
を食べていました。
そのとき「cherry、cherry」と言う声が聞こえてきました。 なんのことか私に
はわかりませんでしたが、どうも自分に向かって言われているらしいことに気づ
き驚きました。
そのうち何人かが私のところに近づいてきて「点字の教科書見せて」と言ってき
ました。「いいけど、なんでぼくがcherryなの」と聞くと「おまえが桜ん坊の絵
のスリッパはいてるから」と言われました。
謎が解けたと同時に友達がいないという不安が少し和らいだ気がしました。 そ
れをきっかけにその日の午後は何人かと話をすることができてとても充実した1
日になりました。
 いきなりニックネームまでつけられたことで地域で生きる自信が少しずつつい
ていくのを感じました。 つまり私のニックネームのcherryは、私自身が初めて
地域社会に飛び出して行った象徴でもあり原点でもあるような気がします。
【ともに生きる関係作りを目指して】
その年の4月から私は3年生になり、緊張しながらも地域の普通中学校に通い始
めました。 もちろんニックネームはcherryだったことはいうまでもありません。
 
それから近所にも友達ができ充実した学校生活を送りました。それから1年後、
目標だった普通高校を点字受験し入学して3年間を過ごしました。 もちろん楽
しいことばかりではなかったけど、3年間普通高校に通ってよかったと思ってい
ます。 それが今の自分にとって大きな自信になっているから。
障害の有無に関わらず地域で生きることは必要だし当然のことだと思います。 
生活していくうえで、人間関係は重要です。 
自分でできることはもちろん自分でやりますが、できないことを周りに頼むこと
ができる人間関係をできるだけ早く形成していく必要があると思います。
つまり「なんでも一人でやる」ではなく「どうしてもできないことを回りに頼む力(生きる力)」を地域社会の中で形成していくことがその子の将来にとって一番必要だと考えます。
インクルージョンとはまさにそういうことではないかと考えます。
1994年のユネスコサラマンカ宣言では次のように書かれています。
?すべての子どもたちが対象で誰をも排除しない。(「すべての子どもは、ユニークな特性、関心、能力および学習のニーズをもっている」「教育システムはきわめて多様なこうした特性やニーズを考慮にいれて計画・立案され、教育計画が実施されなければならない」。)
?特別なニーズをもつ子も条件の整った普通学校で学習する。(「特別な教育的ニーズをもつ子どもたちは、彼らのニーズに合致できる子ども中心の教育学の枠内で調整する、通常の学校にアクセスしなければならない」。)
?差別と闘う教育(「このインクルーシブ志向をもつ通常の学校こそ、差別的態度と闘い、すべての人を喜んで受け入れる地域社会をつくり上げ、インクルーシブ社会を築き上げ、万人のための教育を達成する最も効果的な手段である(以下略)」。)
障害によって教育者のニーズにより一方的に
分けるのではなく、医療、福祉、教育と言ったさまざまな職種の連係で特別なニーズを有する子も普通学級で過ごせるようになればと強く思います。
長々と失礼いたしました。 すみませんでした。
> 糖尿太郎 さん。

ご丁寧な自己紹介、そしてアメリカでの体験など
たくさん書き込みしてくださっていましたのに、
今の私に余裕がなくて、お返事できずにすみませんでした。

書かれている一言一言に、今までの思いがたっぷりつまっていて、読み応えがありました。
盲学校での生活はどうだったのか、アメリカで、ほかの子ども達の様子はどうだったのか、もっとお聞きしたいと思いました。
きっと書かれたご本に、もっと詳しいことが書かれているのでしょうね。今は、ばたばたしているのですが、必ず読ませていただきたいと思います。

もしよろしければ、トピックを立てていただいて、
盲学校のことについてなどお聞かせくだされば、ありがたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

ほんとうにお返事、おそくなってすみませんでした。
> cherry1975 さん

ようこそ、コミュ「インクルーシヴ教育」へ。

ほんとうに心のこもった文章を掲載していただいて、ありがとうございます。お返事遅くなってすみません。

こうして、盲学校と地域の学校の両方を体験してくださった方からの書き込みは、とても力になります。

幼いときから一緒に過ごすということ。

>障害の有無に関わらず地域で生きることは必要だし当然のことだと思います。 
生活していくうえで、人間関係は重要です。 
自分でできることはもちろん自分でやりますが、できないことを周りに頼むこと
ができる人間関係をできるだけ早く形成していく必要があると思います。
つまり「なんでも一人でやる」ではなく「どうしてもできないことを回りに頼む力(生きる力)」を地域社会の中で形成していくことがその子の将来にとって一番必要だと考えます。
インクルージョンとはまさにそういうことではないかと考えます。

ほんとうに私もそう思います。
だから、「インクルーシヴ教育」が広がっていけばいいなと思っています。

中学校3年生から地域の学校に行くことになった地域の学校の先生との出会い、そして 「cherry」の言われ。ほんとうに素敵ですね。

またこれからもいろんなお話、お聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。
>ぱやちゃんさん

ようこそ!そしてコメントありがとうございます。

少しだけだけど、日記読ませていただきました。
娘さんとお友達の、さりげないけどとても心の通い合った姿がとってもいいですね。担任の先生も素敵。お友達も素敵。そして、娘さんも、その娘さんを見守る母も、とっても素敵ですね。

心配なこと、しんどいことも山ほどあるけれど、
うれしいこと、楽しいこと、人との出会いもいっぱいありますよね。

最近は、ほとんど更新できていなくてすみません。

これからもよろしくお願いいたします。
はじめてぴかぴか(新しい)けいです。
今、小学校で特別支援学級の子供たちの放課後の保育のバイトをしながら、小学校の教員を目指しています。
それと平行して、療育園にボランティアに行っていて、小学校に上がってくる前の子供たちと地元小学校の支援学級にくる子供たちや、特別支援学校へ進学する子供たちをみていると、地元小学校の特別支援学級の質が気になりはじめて、将来は公立小学校での特別支援の質の向上に身をおいていきたいと感じていて、このコミュがとても興味深く参加しましたるんるん
よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
>けいさんへ

コミュ「インクルーシヴ教育」にようこそ。
そして自己紹介コメントありがとうございます。

こうしてインクルーシヴ教育に興味を持ってくださり、
「共に生きる」教育が少しでも広がっていくことを願っています。

学習会情報などもたくさん寄せられていますので
お時間に都合がつきましたら、ぜひお越しください。

ほんとうにありがとうございます。
はじめまして♪
小1、ダウン症の女の子の母です。
マイミクさんにこのコニュを教えていただきましたハート
私は自宅で「レスパイトサービス」をしています。
今、3年目なんですが、障がいのある子もない子も同じ空間で同じ遊びや同等な人間関係を経験しての成長には驚かされています。
そして、大人がそんな環境を整えて、与える大切さを感じています。
娘は校区内の学校の普通クラスの在籍しています。
ウチみたいな田舎では「支援クラス」選択が「普通」と考えられているので、教育委員会も、担任の先生にも「なぜ 支援クラスじゃないのか?」と何度となく尋ねられました。
わたし達夫婦はその度「みんなと一緒じゃいけないんですか?」と問い返しています。
もまれても、傷ついても、ついていけなくてもお友達や仲間がいるから乗り越えられるんだと思います。
そして、そんな風に娘も強く・優しく育って欲しいと願っています。
タミーノさま

コミュ参加&自己紹介ありがとうございます。
住む地域は違っても、日本全国の人が情報を共有し
そしてインクルーシヴ教育が広がっていくといいですね。

障害があってもなくても、あたりまえに地域の学校で過ごし、
それぞれの子どもがそれぞれの友だちと学校生活が送れることが
大事だと思っています。
そうすることでインクルーシヴな社会が築かれていくと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

お返事、遅れてすみません。
はじめまして!
探し求めていた所に、ようやくたどり着けたという感じです。よろしくお願いします。
私は、養護学校(知的)で5年、(肢体)で9年、小学校で4年目です。昨年から特別支援学級の担任をしています。通常学級の経験はたったの2年です。私は、教育実習に行った時に、初めて、障害のある子のことに気づかされ、その後、障害のある子の教育に生きていこうと、頑張ってきていました。障害のある子、その保護者との多くの出会いから、いろんなことを学ばせてもらいました。そんな中から、障害のある子(当事者)の本当の願いというものを教えてもらうこともできました。そんな願いから考えていくと、養護学校の存在の問題が気になり、インクルーシィブ教育の考え方と出会い、養護学校にいることの矛盾に自分自身納得できなくなり、小学校ヘ異動。理想を胸に秘めながら、現実とのギャップに苦しみ、もがきながら、特別支援担任へ。今、現在も特別支援学級の担任として、自分の背骨が揺らぐ毎日です。共に生き、共に学び、共に育つということを学ぶところが学校である。ということをあまり目立たず、したたかに、子どもたちの本当の願いを大切に、そこから出発しようと考えています。これからもよろしくお願いします。
今の学校は分離教育が当たり前と考えられる先生が多いので、
障がいのある子が普通学級で学ぶためには、多くのハードルを
越えなければならず、あきらめたくなることもしばしばです。
重度の障がいを持つ子が養護学校でなく地域の特別支援学級で学びたい
時もしかり。

そんな中で、インクルーシヴ教育に共感される先生が学校におられたら、
とても心強いと思います。

10年ほど前に比べたら、インクルーシヴ教育は格段に進んでいますが、
その分というか、保護者のパワーが落ちている気もします。

「あまり目立たず、したたかに」・・そうですよね。
そんな感じでジワジワと「続ける」ことが大事だと思います。
よろしくお願いします。


秋田県で公立中学校の教師をやっています。

生まれつきの脳性マヒ。

障害者教員として、8年目です。

教育現場で、インクルーシヴ教育を実践しています。

“共に過ごす”ことで、生徒たちが育っていることを感じています。

いろいろと情報交換をしたいです。

よろしくお願いします。
>わくわくんさま

コミュ「インクルーシヴ教育」にようこそ。
そして自己紹介、ありがとうございます。

お返事遅くなりすみません。
ほんとうに小さなコミュですが、すこしでも子どもたちの願いがかなえられればいい。迷っている親御さんが、わがままを言っているのではなく、あたりまえのことを要求しているのだと考えることができればいい。と思って、このコミュを立ち上げました。

>子どもたちの本当の願いを大切に、そこから出発しようと考えています。

ほんとうにおっしゃる通りだと思います。
子どもは誰も分けられたいとは思っていない。
普通学級にいてわからないからかわいそうだとずっと言われてきました。
ダンピング。。。わけもわからず一緒にして、それはその子のためにはならないとも言われてきました。でも、子どもたち同士のかかわりは、子どもを出発点にして作られていくし、まずは、そこにいることから始まると思います。

「子どもたちの願いを大切にして、そこから出発する。」
そのことがどれほど大切なことかと思います。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
>ドラぴょんさま

コミュ「インクルーシヴ教育」にようこそ。
そして自己紹介コメントありがとうございます。

分離教育が当たり前の地域で
みんなと一緒に過ごしたいと思っている子どもが、
なんとか一緒に過ごす時間を増やしていけないか
分けられているから、特別な子どもとしてしか見られないのではないか
などと思います。

一人の子ども。
障害があってもなくても、一人の子ども。
友だち同士の時間と空間。
共に生きる権利を奪うのが分離教育だと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

>ガクちゃんさま

コミュ「インクルーシヴ教育」にご参加&自己紹介コメントありがとうございます。

1昨年、大阪で開かれた特別支援教育のフォーラムで
ガクちゃんのお話を聞かせていただきました。
また、お会いできてうれしいです。
中でも「びりは僕の勲章!」のお話は、とても印象的でした。
私の前のブログにも、その記事も書かせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/kiyoyo1/archives/50171465.html#comments

当たり前にそこにいる。
当たり前に一緒に過ごす。

日本全国どこでもそうなればいいなと思います。

これからもよろしくお願いいたします。
kiyoyoさん。
コメント、ありがとうございます。

ブログを読ませてもらいました。

「できないことにも価値があるんですよ」

このことを伝えていきたいですね。
みなさま、はじめまして。
広島県在住のまるヲと申します。(名前から、男性だとよく間違えられますが、私は、たぶん(笑)女性のはず。)

現在小学2年生の次女(ダウン症)は、地域の普通学級に在籍しています。

しょうがい児といわれる子でも
地域の学校のみんなと同じ空間ですごすことは、

「あたりまえ」

と、そんなスタンスでおります。

先生方や保護者とのコミュニケーションを積極的にはかりながら、ニコニコ笑顔で(娘に習って)、
なにごとが起こっても、
「非対立」
で努力中です。

くじけることも多いので、みなさんに助けていただきたいと思っています。

よろしくお願いします。


※もっと早く、こちらのコミュニティを発見したかったです。。。
初めまして

Bullsと申します。
私は耳に障害を持っているので、聾学校に通っていました。
しかし、月に1回の交流で地元学校に通いました。
インクルーシブ制度には賛成だと思っていますが、詳しい知識がないので勉強したくてコミュニティに参加しました。

今後とも宜しくお願い致します。
初めまして。グリーから参りました。息子の進路のことでは、それはもう悩んでいて…なのに学校関係者は執拗に支援教育と養護学校高等部やサポート高校を勧めてきて…「なんか〜変!」「なんだか変!」と思って…
(特別支援教育って一体なによ?)と思って
ふと携帯のWEBで検索したときに、kiyoyoさんのグリーのページに巡りあいました。
私もauなので、さっそくグリーの会員になり日記を読ませていただくように。
ちょうどその時期に、母校の府立高校同窓会から届いた同窓会会報に、新しい校長先生の紹介が。その先生は府立たまがわ高等支援学校の前校長先生。

私は大阪の現状は全くわからないので、支援学校の校長先生が普通高校の校長先生に?とかって思っていると…
ネットで大阪日日新聞の、大阪での共生教育についての特集記事を読み…
「あっ!うちの子には、この教育だ!」っと思って
息子の中学校の校長に、
「うちは大阪のように共生教育を受けさせたいのですが…」と申し出たところ
中学校の校長は

『うちの県ではそのようなシステムになっておりません!私に言われても困る。』…と言われ
目の前が真っ暗!

それでまた、そこから親子でもがき苦しむ日々。

知人のおかげで全国連絡会のことを初めて知ったという次第です。

そうして、当地での運動と取り組みが先進的なものだということも初めて知りました。

息子は今春入学した公立高校で青春を謳歌しております。
部活に友達づきあいに…と大変に充実した日々を過ごしております。

息子にとっては枠組みの無い普通の教育はかなり気持ちがいいみたいです。

これ迄の皆さんの運動と取り組みに、親子共々つくづく感謝致しております。


初めまして、愛知県豊田市在住です。「うねまき」と申します。
息子がダウン症の小6で現在地域の小学校普通学級に在籍して、毎日クラスのお友達や担任の先生に見守られながら、楽しく過ごしていますわーい(嬉しい顔)

来年度は中学校入学なのでドキドキですが、みんなと一緒なら怖くない!!と思っています。

よろしくお願い申し上げます。
はじめまして。
私は、様々なNPOさんと連携しながらソーシャルメッセージをコンサートでお伝えしたり、人と人とのコミュニケーションや交流を図り、社会貢献型の音楽活動を推進しております。
インクルージョンも重要なテーマとして取り組んでおり、さいたまにある「障害者の教育権を実現する会」と連携し、コンサートを開催し、少しでも多くの方に理解を促したり、協力を求めることを推進しています。
よろしくお願いいたします。
はじめまして。
三重県で月から金は中学校の美術教諭を、土日にはみんなの居場所づくりや様々な表現活動のサポートを、インクルーシブな場でおこなっています。
インクルーシブな学校づくり・社会づくりに向けて、考え合い行動に向かいたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。現在は野宿者関係のことをやっています。
これまでは主に障害児者関係でした。
小学校の障害児学級の介助員をやっていた3年間は、隔離教育を現場から変えていく闘いでした。教員としょっちゅうぶつかっていました。
よろしくお願いいたします。

ログインすると、残り89件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

インクルーシブ教育 更新情報

インクルーシブ教育のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。