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「ワインの魅力」コミュの2007年9月14日神戸教室

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ITALY VS. FRANCE 6.PIEMONTE VS. BOURGOGNE

6.ピエモンテ VS. ブルゴーニュ

 本日のワイン

?2000 バルベーラ・ダルバ(カッペッラーノ)
 2000 Barbera d'Alba CAPPELLANO
 生産地:イタリア,ピエモンテ州バルベーラ・ダルバDOC
 生産者:カッペッラーノ
 品 種:バルベーラ100%
 特 徴:100年以上の歴史を持つバローロ屈指の生産者カッペッラーノ。
     そんな彼の造るバルベーラはたいへん古典的なスタイル。

?2005 モンテリー(ジャン・ガローデ)
 2005 Monthelie domaine Jean Garaudet
 生産地:フランス,ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区モンテリーAOC
 生産者:ジャン・ガローデ
 品 種:ピノ・ノワール100%
 特 徴:「ポマール」最良の生産者のひとり,ジャン・ガローデの造る「モンテリー」。
     「ヴォルネー」に隣接しているため,良く似たスタイルのワインができあがる。
     たいへん芳しく,やさしい味わいの落ち着いた赤。

?2000 バローロ(カッペッラーノ)
 2000 Barolo CAPPELLANO
 生産地:イタリア,ピエモンテ州バローロDOCG
 生産者:カッペッラーノ
 品 種:ネッビオーロ100%
 特 徴:決して濃く,華やかなワインではないのだが,そのしみじみと心に響き渡る様は,
     ピエモンテにおけるワイン造りの歴史を垣間見る思い。
     20年以上熟成することが可能な傑出したバローロ。

?2000 エシェゾー(ジャン=イヴ・ビゾ)
 2000 Echezeaux domaine Jean-Yves Bizot
 生産地:フランス,ブルゴーニュ地方特級畑エシェゾーAOC
 生産者:ジャン=イヴ・ビゾ
 品 種:ピノ・ノワール100%
 特 徴:1993年よりワイン造りを開始。アンリ・ジャイエに教えを請い,
     ぶどう畑は有機栽培。醸造過程において二酸化イオウはほとんど使用しない。
     醗酵は天然酵母を用いる。
     ナチュラルでピュアなブドウそのものの風味が生きている。
     そんなビゾの造る「エシェゾー」は力強さと繊細さが見事に融合している。


 本日のチーズ

?サンタンドレ
   産 地:フランス,アキテーヌ地方産
   原 料:牛乳
   脂肪分:75%
   特 徴:ボルドー地方近くのアキテーヌの名品。バターのような濃厚なコクがあり,
       口の中でとろける感触もバターに良く似ている。
       少し熟成のすすんだものは,酸味もぬけてまろやかな味わいになる。


?テストゥーン・バローロ 
   産 地:イタリア,ピエモンテ州産
   原 料:牛乳
   脂肪分:45%
   特 徴:ピエモンテの標高800mにある手作りのメーカー,オッチェリ社
       のスペシャルチーズ。通常テストゥーンは羊乳で作られるが,
       このチーズのためにだけに牛乳で作る。
       このチーズ工場や熟成庫の周りは,ほとんどがバローロやバルバレスコ
       などを造るネッビオーロ種の畑。これらのワインを造る際にできた
       ブドウの搾りかすにチーズを漬け込み,仕上げにブドウかすを
       つけたとても珍しい風味豊かなチーズ。

コメント(3)

 「イタリア VS. フランス」のワイン対決も今回で終了。

 みなさんはどちらが勝ったと思われますか?

 バリバリ書き込みお願いします。

 
?生き生きとした個性がありましたね。
私の好みのタイプではありませんでしたが、
素晴らしいワインだと思いました。

?は意外な感じで残念。。。

全体的に今回のイタリアはフランスより良かったと思います。
ただ、品種や作りがフランス的なものが結果、良いと感じるものが多かったように思います。

そう考えると、来月からのイタリアワイン、更に楽しみです。
☆ジャスミンさん。

 おはようございます。

 イタリアワインは不滅です指でOK

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