1993年に劇場公開された作品ながら、本当にクオリティが高く24年経った今観ても全然古く感じないところがこの映画の脚本の凄さだと思った。物語は、平和な日本に対して戦争という極限状態を疑似体験させることで、現実世界を戦争状態に追い詰めようと
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品。2億ドル以上の高額な制作費が投入して、一昔前のボードゲームの実写映画化という無茶な企画。しかし、映画界でもっとも権威あるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)を総なめにする勢いだった本作は、確かに「勢
1−3● 勝ち点「1」の重みを知る。天皇杯で120分戦い、中二日のサンフレッチェ広島の方が気魄で上回った。後半開始時に広島サポが「必沈」というゲーフラを揚げており、それを観て私は「必ず沈む?、自虐的だな(笑)」と勘違い。試合後、「必ず沈める!」
440万ドルを大晦日に突然拾った男たちの物語。ただし、馬鹿ばっかりで破滅した模様。この映画、大金を拾った時にまず選択肢を誤ったと思いました。1. 独り占めして二人を殺す。2. その場で山分けして、全てを捨てて逃走する。3. 一先ず保管、春に
映画としてはどうかと思うが、ゲームっぽいドキュメンタリー番組としては良かったです。俳優でなく現役の隊員が出演しているとか、本物の装備を使い実弾を撃っているとか、普通お目にかかれない特殊作戦用の潜水艦や007もびっくりの装備の数々を観賞でき
普通に働き、子供を育て、多くの友達や家族に囲まれて暮らしているモーガン・フリーマンと、奔放で何度も結婚離婚を繰り返し、友達は皆無、一代で巨万の富を築いたジャック・ニコルソンが、闘病生活を通じて知り合い、「デス・ノート」ならぬ「バケット・リ
クリストファー・ノーラン監督による、1940年にナチスの攻撃から33万人の同盟軍兵士を助け出したダンケルク大撤退作戦(ダイナモ作戦)の実写映画化。いわゆる王道的な戦争映画とは全く違う、「意外性あふれる」作品でした。※ハクソー・リッジとは真逆のアプ
0−3●前半の戦い方が悪かったけど、戦力の復帰により希望はあった。 試合内容。 前半はACLから中2日の川崎によるハイプレスと裏への飛び出しによる攻撃的な展開に面食らって前半の早いうちに2失点。 後半、チアゴ・アウベス選手の復帰に勢いを盛り返すも
フランス語の「よい旅を!」という意味の挨拶らしいです、ボン・ボヤージュ。下品なギャグのオンパレードで、だんだん笑えなくなってくるのが良くなかった。下ネタというより、モラルの無い汚いギャグで観客(私)を置いてきぼりにしている印象だった。物語は
細田守監督の衝撃!ネット社会を現実社会にうまく当てはめて、仮想現実が現実世界を支配するという悪夢を表現しつつ、その過程で(オズと呼ばれる)ネット社会の究極進化系の理想の一つを体現した傑作長編アニメ映画です。映画本編を時系列で整理すると、現
1−2● 水曜日にACLを戦った浦和相手に、頑張ったけど結果ボコボコにされました。ちなみに、浦和レッズと日本平で戦うのは実に9年ぶりで、私個人としては初めてでした。完全隔離の厳戒態勢で日本平っぽくなかったですが、試合後の浦和サポ(真ん中の黒い人
2−0●90分間試合を支配され敗北。昔、W予選でジーコジャパンが3バックにするか4バックにするかをメディアにより、クローズアップされた時、中田英寿が「1対1で負けなければ(3でも4でも)関係ない。」と言ったことを思い出しました。もう少し分か
端的に言うと、作品としての出来は良いけど面白くなかったです。前情報無しに、いきなりこの映画を観た私が悪いのですが、このミニオンズという生き物は怪盗グル―の部下で、怪盗グル―シリーズのスピンオフ作品だったのだ〜!と盛大なアバンタイトルとして
1993年にCGで何でも表現できると全世界に発信した映画「ジェラシック・パーク」のリブート作品で、「パーク」に比べ「ワールド」と世界が広がったと思わせて、ショボくなったのは本作最大の欠点だが、間違いなく面白いことだけは保証された作品です。物
1−4● 超ドSマッチの2戦目、前節と異なり超ドMマッチとなりました。 17,000人以上の観客に対して、とてもお粗末な試合をしてしまいました。試合内容。 日立台で清水が行った、硬く守ってカウンターを柏に倍返しされました。前半はむしろ清水の方がボール
言わずと知れた傑作ジャパニーズホラーで、ドラマ等で繰り返しリメイクされ、小説はベストセラーになり、当時隆盛を極めることとなるホラーブームの火付け役でした。物語は、見ると死ぬビデオを見た主人公と元夫は、愛する子供の命をかけて、呪いのビデオの
3−2〇 超ドSマッチの開幕戦、前半首位セレッソに2点入れさせておいて、後半3点入れて逆転するという超ドSな展開で勝利。前半0−2でココロ折れていた のは内緒です、正直0−4かなって思いました。試合内容。 前半から審判の判定がノイズになり、若干
ファウンダーは英語で創業者の意味。創業者とは、その事業を興した者を指す言葉で、この映画における主人公である「レイ・クロック」の事を指します。マクドナルドは超有名企業のため、ちょっとウィキで調べるとすぐ分かることから、ネタバレ全開で書きます
2−2△ 貴重な勝ち点1、正直前半の出来のままなら負けたと思った。 試合内容。 前半はマリノスのドリブラー2人(10,20)に好き放題ピッチを駆け上がられたことで、清水はボールを保持できず残念な結果になってしまいました。1失点目のこっちのセッ
ジブリが過去作で匂わせてきたロリ性を隠すことなく全開にした結果、とんでもない百合作品となった。以下、序盤から中盤にかけて主人公とマーニーの接触一覧。会うたびにほっぺを赤らめる。ボートの漕ぎ方を密着指導する。異性としゃべっていると嫉妬する。
韓国で大ヒットしたらしいけど、自分には良さが伝わらなかったです。当時の社会情勢を反映し反米的な嫌な臭いがする映画で、冒頭アメリカ軍の基地から怪しい薬品を漢江に流されますし、米軍の干渉により怪物はウイルスに汚染されているとされたり、「エージ
元ネタを知らない自分には、どうもノレナカッタ。歴史に名を残す伝説のバンド「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折をクリント・イーストウッド監督が描くのだから、一定以上の高水準をキープした作品であることは間違いありません。実際、歌っていた曲のうち
なんか薄かった、ピクサーの基準からするとやっつけ仕事だと感じた。しかし、日本描写のステレオタイプな感じとか、小ネタ満載で面白かったです。それから、Perfumeのポリリズムとかも日本感とよくあっていました。じゃあ何が気に入らなかったかとい
戦争は悲惨だから良くないと主張する人にお勧めできる映画でした。逆に戦争にある種の憧れや、思想信条が右寄りな人が観ると、げんなりするかもしれません。端的に言うと、キレイに脱色された戦争映画ではなく、腐臭やナパーム、火薬の良い香りがする映画で
生と死の境を見た経験のある二人の男が、出会い、お互いにひかれ合い、剣を交えることで、もう一度生と死の境を見たいと感じ合う、そんな漢同士の胸キュン映画でした。ぶっちゃけ話しはどうよって思うレベルで、父親の遺言めいた手紙読む件とかどかと思いま
驚いた、素晴らしい試合だった。内容は、後半しか観ていないので省きますが、驚いた内容は以下の通り。1、戦術が無い。 ・人数をかけてのプレスや、連動した動きは無い。 ・敵のDFラインにプレッシャーをかけるとか動き出しがない。2、マークをし
2−0〇奇跡的な勝利、1%も勝てると思わなかった。7月8日(土)以下、7月9日(日)追記。25周年記念マッチで、コレオのドローン撮影、ハーフタイムの花火、勝って花火と大入り満員のスタジアムを沸かせた。試合内容。鄭大世選手とチアゴ選手という攻
1−0●久しぶりに何も残らない「無」の試合だった。 観戦後の怒り、あまりのクソさ加減に、腸煮えくり返るようでした。 信念を掛けて闘い、結果敗れることも世の中ままありますが、この試合に関しては敵に「負けたくない。」という信念があり、清水には「勝
美しいロサンゼルスの夜景と、トム・クルーズのカッコいい殺し屋姿を嘗め回すように観ることのできる映画で、この頃から映画内における夜景(ナイトシーン)が綺麗に見せられるようになったと個人的には感じています。マイケル・マン監督のハードでリアルな
女の子とお風呂や芸者による接待がでなかっただけでも、立派なリアル日本描写だったと思ったし、高倉健の住処が団地だったのもリアルだったと感じた。俳優松田優作の遺作で、マイケル・ダグラス主演でアンディ・ガルシアと高倉健が出演というオールスター興