死とコーザル体と転生について
肉体が死ぬと、生命の糸(スートラートマー)
は心臓にむかい、さらにスシュムナナーディ(中央の垂直的エネルギー経路)を通り、脳へむかう。そして頭からでて、肉体を去る。
肉体、プラーナ、アストラル、低位メンタルの
各体は、やがて解体され
各体の恒久原子などの波動蓄積保存の原子などだけが
コーザル体(上位メンタル体)に保存され、休息する
ちなみに
波動蓄積情報はサンチタカルマ(カルマの蓄積 スカンドハ、種子、胚種)という
そして
上位メンタル界(天界)での生活がおわるとき
次の人生で解決したいカルマを選ぶことになる
。そして、次の人生で現れるカルマ(プラーラブダカルマ)となる。これを、いわゆるカルマが熟した、とよんでいるのである。
魂からのトリシュナー(煩悩のこと。パーリ語ではタンハー)というスリル感が発動し
転生するとき、
コーザル体の恒久原子に保存されていた波動傾向の情報により、ふたたび、各体がつくられていく。
そのとき、下位の各階層におけるカルマに適した体をつくるため、そのための質料を恒久原子のまわりに集めていくのが、デーヴァ(高度に進化した存在、天使のこと)である。
カルマを司る役割のデーヴァたち(例としては有名な裁きの女神ネメシスなどである)
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