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2026年11月03日15:35

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地上から約400km上空 そこは宇宙なの? 「地球の縄張り(地球圏)」

30センチの地球儀に換算すると、表面からわずか約9.5ミリ(約1センチ)の距離らしい。 地上400kmには、極めて薄いながらも地球の大気(熱圏)が存在するという。
(by A I)

ISSは放っておくと大気の抵抗で落下してしまう。
そのため、定期的にエンジンを吹いて高度を上げている。
(同I)

宇宙飛行士がふわふわ浮いているのは重力がないからではなく、ISSがものすごいスピード(時速約2.7万km)で落ち続けながら地球を回っている(遠心力と釣り合っている)から。実際、400km上空でも地球の重力は地上約90%も残っているという。
(同I)

地球の引力と大気に縛られているという意味でそこは完全に「地球の縄張り(地球圏)」

以上 


■明日4日の早朝に国際宇宙ステーション(ISS)きぼうが見える 関東など好条件
(日本気象協会 - 11月03日 11:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=9013468

明日4日(水)の明け方は国際宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」を見るチャンスです。東北や関東から近畿は比較的見やすい角度となるでしょう。見える時間は4時30分頃からです。明日の明け方は関東の内陸部などで晴れて観察によさそうです。

きぼうが見られる地域や時刻

上の図は、明日4日(水)の「きぼう」が見え始める時刻と最大仰角(最接近)時の方角です。明日は4時30分頃から観察のチャンスがあり、東北、北陸、関東甲信、東海、近畿、四国で比較的見やすい角度になります。一方、北海道、中国地方、九州は角度が低めです。見え始めから見え終わりまでは5分前後です。なお、沖縄は角度がかなり低く、今回は残念ながら見えません。

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設で、「きぼう」とは、その中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、1周およそ90分というスピードで、地球の周りを回っていて、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。


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