「性差別、年齢差別、国籍差別」が許されないというおかしな時代であることには同意。学歴と同様、採用する上で審査対象であっても仕方がない。適材適所の概念に照らして採用する側の裁量の幅を広げるべき。単なる区別。人は自分に適した人を選ぶ権利がある。
トランプ大統領は思いつきで言っているのではない。科学者たちの提言を受けて言っている。そこが重要。 IPCC由来の気候変動に懐疑否定的な科学者たちは世界にはいっぱい居る。しかし日本ではそういった真摯な声を報道しない。だから記者たちは“トランプ劇
JA概算金とは生産者との間での買取価格のこと。それが3万円近くというべらぼうの高値。なぜなのか。答えは簡単。自由米(旧自主流通米)相場がそれ以上の高値だから。何度でも書く。お米の流れには二つのルートがある。JA経由と自由米経由。前者はJAが価格を
何度でも書く。取得率100%とは育休を希望する男性社員が全て取れたときのことを指す…というのが健全な社会と考える。取りたくもないのに育休取得…とは滑稽。コント劇でしかない。適材適所を忘れたら社会は歪む。■男性社員の約1か月の育休取得必須へ 三井
ではJAが農家に前払いする「概算金」が引き上げられている背景には何があるのか? それは単純。自由米(旧自主流通米)相場が高値だから。一時期一俵5万円を超えていた価格が3万円を維持している。農家は高い方に売る。JAは集荷で苦数するので引き上げ
私は右利きだが物心つく前は左利きであったらしい。高校生ときだったか…餅つきで杵を持ったら自然と左手が前。それを見て親父が「お前は左利きだったのかー」としみじみと溢したのを覚えている。親がその気はなく無意識に右利きに矯正したことになる。人は男
米相場には農協系相場と農協を通さない自由米相場(旧自主流通米)の二つがある。マスコミはそこを伝えようとしない。記事には「集荷競争は昨年以上に厳しく」とあるが具体的にはどういうことなのか。それは二つの相場の鬩ぎ合い。 昨年暮れあたりから自由米