今年の名月は薄雲が走り去る切れ間に映えていた。確かに真ん丸であった。あまりに幾何学的で冷たささえ覚えるほどだった。 我が家では月見団子と季節の野菜といっしょに栗を添えてお供えした。栗はいまが旬。終わりに近いかな。それをなぜに「芋名月」と呼ぶ
それらが新しい表現だとは思わない。しゃれた表現だとは思うけれど。「推し」については�爛ぅ漸,鍬瓩箸いΔ里�かなり前から定着していると思う。ジョークのつもりが座を白けさせてしまって「寒い」というのも以前からあると思う。「詰んだ」は将棋の�犁佑澂�
性別変更した人はそれを公表して生きるのか否かが問われる。伏せたままだとすれば合法的なりすましが成立する。怖い時代だと思う。 人はどう頑張っても性転換はできない。ホルモン投与でそれらしい体型や表情を得ても…記録上の性別変更ができても…その先に
「将来の受精に備えた精子凍結をする男性を支えるため、休暇制度などを整えた事業者に、東京都が最大60万円の助成を始める」と第2弾。傑作だと思う。 将来的にはパートナーの妊娠・出産を望みつつ、パートナーの勤務や自分の仕事など、環境がすぐには整わ
誰もがマスクを着けてていた頃はインフルよりも新型コロナの感染者数が圧倒的に多かった。それだけ新型コロナの感染力は凄まじかった。 それが脱マスクする人が多くなってからは逆転現象のような状況。 新型コロナの変異株は感染力がインフル以下になったと
薬も飲まないで三日も寝ていれば快癒するのが季節性インフルエンザ。そうして免疫を獲得しながら人類は生き延びて来た。 だから5類なのだ。特効薬が普及するる前から。新型コロナについても同じ。もちろん個人差はある。従来型コロナ(昔からの風邪)と同じ
社会に不平等があってはならない。そこで人々は平等を求める。世の中には「結果の平等」と「権利の平等」の二つある。東京都は前者を重要と考えてきた。しかし合格ラインの男女格差が顕著で不公平だとして後者に移行ということなのだろう。しかしながらそれは
何年か前にNHK BSプレミアムで放送された『黒蜥蜴-BLACK LIZARD-』で明智小五郎役を演じたお方? と思って検索したらそうだった。面白いドラマだった。しかし不思議なことに主役の演技がまったく思い出せない。脇役の中村梅雀さんのなんとも味わい深い演技が