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2026年10月28日10:10

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神秘宇宙論の例

空想上の点(フォーカス)からの宇宙論の仮説の例について
(神智学やシュタイナーなど)

抽象から
マインド、大自我さらに
目に見える形となってこの世界に現れる宇宙、へと進化するという空想ロードマップの例です。


点(個という小さな発想)から
線(極性)
さらに三つの点つまり面つまり三位一体(空想マインド)を経て、
第4の点が加わることでさらに立体的閉鎖(大自我つまりエゴ、3次元の原型)が完成した最初の器。それが
幾何学でいう4面体(つまり三角の面が4番目の点をつくることにより、立体化したものである。ピラミッドのような立体観となる)
それはプラトン立体の最初の立体であり火といわれる。プラトン立体の5つの立体の中でも、このピラミッド四面体(火)は最も鋭く、最小、最軽量の型。宇宙を突き動かす「火(意志、進化、変容の推進力)」を象徴し、創造そして破壊力をもつ。

シュタイナーの霊視による地球論によると、地球の真のエネルギー的骨組みはじつは湾曲したこの4面体であり、そのピラミッド型の頂点(宇宙エネルギーのアンテナ、流入)の位置が「日本列島となっているそうである。
そのほかの点は南極、メキシコのコリマ火山、ヨーロッパとアジアの境にあるコーカサス山脈である。
ピラミッドの各面は、地球のプレートであり、
アフリカ、オーストリア、ユーラシア、北アメリカ大陸
などがある。ピラミッドの頂点である日本列島はその縮図(九州、四国、本州、北海道である。
)
ピラミッドの辺はプレートの隙間であり、宇宙エネルギーが流入しやすく火山帯となっている(環太平洋など)。
地球の中心のマグマは
地球由来ではなくて、宇宙エネルギーの流入の蓄積なのである。

マカバへの応用
プラトン立体の4面体(ピラミッド型)を2つあわせたものを8面体つまりマカバといい、これらは上向き(火)と下向き(水)の4面体を合体させた陰陽の星型八面体であり、人間の意識を異次元へと運ぶ光の乗り物となる。

未来への進化
プラトン立体の6面体(土)いう硬い物質の檻から、人間の意識の目覚めと共に、地球と人類はより高次元な多面体(光の天体へと進化・転生していく。

地球や人類の意識)が
6面体(土)の時代を終え、未来の霊的な時代(8面体、アクエリアスの時代)へとシフトしようとしているこの時代に、私たちが内なるマインド(火)を燃やし、自然や他者との調和していくことが、地球全体の進化をスムーズに進めるための最大の力になるとされています。

以上、
「宇宙4面体」(大自我つまりエゴ)の形成、そしてこの宇宙の創造、地球の秘密、日本の役割、そして人類や地球の未来の姿についての仮説の紹介でした。
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