日テレ「24時間テレビ」世帯視聴率10・5% 星野真里ゴールの「PART10」は16・4%
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8929020
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奥さんが何気につけた24時間テレビでブラックビスケットの
「タイミング」を懐かしく聞きながら、昨年末に亡くなった親友を想起したので
哀惜の念をこめつつ記す。
「ズレた間の悪さもそれが君のタイミング」
間の悪さで世界を取れる器だった大学時代の親友Sの訃報を聞いたのは
間の悪いことに昨年の12月30日だった。
「年の瀬のこの時期に亡くなるとは、最後まで間が悪いとはSらしいや」と思いながら
大学時代に同じくつるんでいた「郵便局勤務」のTに連絡を取るもずっと不通。
仕方なく大晦日の告別式には神戸から福岡まで移動して、私単独で出席した。
のちにTの携帯がちょうどぶっ壊れていた時期だったと判明。
時期が時期だったのでSの奥さんも斎場探しに苦労したらしい。
最後まで間が悪いSであった。
50台ということで中年どまんなかというか、そろそろ初老という声も聞こえてきて、
同世代の友人の訃報がちらちらと出てくるのは理解する。
ただ、大学時代の4人組でつるんでいたうちの2人目とはさすがにペースが早すぎやしないか?
ヤロウ人でつるんでいて、どう見ても輝かしいとは言えないが、少なくとも
抜群に楽しかった「あの時期」を共有できる仲間が減っていくことが悲しい。
長寿のエルフ族の孤独ってのはこんなことの何十倍も強いのだろうなぁ。
(いまさら送葬のフリーレンをやっと4巻まで読んで)
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