バイクのミラーが変な方を向いてるライダーが意外に多くいます。
危ないので、ちゃんと最も安全な合わせ方に変えましょう。
バイクのミラーの合わせ方で最も大事なのは、後方から速い速度で自分を抜きに来てる車やバイクを見落とさない事です。
つまり、後方の遠くが確認出来る事が大事です。
そのように合わせると近くの死角は見えません。
近くの死角は、振り返って直視確認します。これは必ずやるべきです。
やらないライダーが結構いますが、それをやらないなら、いつか大きい事故に遭いますから、バイク降りたほうが良いです。
たまに逆に合わせている人がいます。
近くの死角にミラーを合わせています。
この合わせ方は補助ミラー以外では大間違いです。
自分の体が映って後方の遠くが見れないという人は、ミラーを横幅のある物に変えて下さい。
見える高さは、夜に後ろの車のヘッドライトが見えるように合わせます。
けっこう低めになります。
空が見える必要は殆どありません。
速度を出すと風圧でミラーが傾いてしまうバイクの場合は、それも計算して合わせて下さい。
ブレーキを掛けると空を映してしまうバイクは、特に左折時にそうならないように計算して合わせて下さい。
たまに左のミラーを付けてないバイクがいますが、これをやるなら左端を走り続けて下さい。
駐車車両等を抜く時も、すぐに戻る。
これで第二通行帯等を走られると危なくて迷惑です。
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