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2026年09月02日15:53

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雑文・夢の話

●夢を見る。Wizライクの方眼紙ダンジョンゲーの中に居て、夢のことなのでワイヤフレーム視点やリアルなダンジョン風景などごちゃまぜである。今の場所は8×10程度の東西に横長楕円形の広間で、中央の祭壇を遠く取り囲むように6つの石像がある(この辺はゲームブックのバタ臭い挿画のようなイメージ)。悪魔や戦象などの威圧的な石像だが、調べても手掛かりはない。広間北側の中央付近に扉があり、そこを開けると左右に横長の小部屋で左に下り階段、右に扉がある。流れとしては右の扉からこのフロアを回ったのちに左の階段で先のレベルに進むってとこだろうが、階段で下に降りてみる好奇心を優先する。

降りた先はまた細長い小部屋で、横の壁には扉が二つほど、最奥にまた下り階段があり、当然これも降りる。降りた先でワンダリングモンスターにエンカウント、怪物や斧持った戦士などの混成パーティ。こっちの後衛魔法職が集中打を浴びて死亡してしまう。このゲームリセット復帰効いたっけ、とやってみたら祭壇広間のところでセーブしてたようでそこからリスタートとなる。もう一回同じところに降りてみると今度は何だか形容のしづらい、でかい球体にくちばしと枝分かれした尻尾が付いたような珍妙な怪物×1と当たる。こいつは物理打撃の一発で前衛戦士のMAXHPを軽々超えるダメージを出してきたのでこりゃたまらんとリセットし、広間の探索に戻る。

祭壇の側面に先刻は気付かなかった扉があり、開けると小部屋でいくつか注意ポイントがある(ここに何かある、という留意点が判るようなシステム)。右端の一つを調べると、石壁に30×50�冂�度の透明で固い窓があり、現実世界で言うモニター画面である。その上にぼんやりと光るルーン文字の表示があり、完全には解読できないがなんかやたら軽い口調で楽しいだの何だのという意味にとれる。つまりアップライトのアーケードゲームということらしい。しかし操作部らしきものが無いなあと思っていると、画面から小悪魔が3体ほどにゅっと飛び出してこっちを引っ掴み、「まあまあ」「いいからいいから」「楽しんでってよ」などとフランクな言葉で画面内に引きずり込む。

その先は別に楽しそうでもない殺風景な小部屋で、立会人らしき数体の小悪魔が脇に、正面にはいかにもショタ声が似合いそうな小柄な獣人の子供が立っている。「おいらが相手だ! 負けないぜ!」と。どうやら一発ずつ殴り合って強い方が勝ちというボクシングゲームみたいなアレらしい。最初の敵なので弱っちそうだが、それにしても殴りづらい姿ではある。手加減しつつ軽くパンチすると案の定ハデに吹っ飛んで「きゅう…負けたあ」とグルグル目で倒れる。なんかちょっとつらい。次に出てきたのは尖った耳としっぽでグラサンにスタジャンのチャラけたチンピラ悪魔で、やたら腹立つセリフ吐くしこいつなら思うさま殴れるな…と思い、ボコボコに殴る蹴るの所業に出る。立会人から「キックはダメ!」と当然の制止を受けたところで目が覚める。
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