●うちの流しの蛇口はアクリル製の透明な素材で湯と水の二つの蛇口があり、そして水の方の蛇口に汚れが目立つ。汚れと言うよりは水場によく繁殖する黒カビである。外側ではなく内側のものであり、透明素材なのでそれが透けて見えているという次第。取っ手部分
●ゴールデンカムイ・8話。菊田特務曹長にベテランかつ演技派かつイケオジ声(かつケンユウオフィス一国一城の主)の堀内賢雄をアテてんのは、物語の後半からのポッと出なのに割と重要な役割持たされてるキャラだからこそ、その立ち位置に説得力を持たせる為
●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・20話。前回も言うたけどツッコミ役というか一般人目線役というか、中尾のアニキはライダーバカのあやつらに比べて常識的であり、だからこそそれが非常識なこの世界に於いて弱点となる。…理不尽だよねえ。本人ってば武
●悪魔くん・7話。苦労人の議員と強請り男、いかにもな道具立てでいかにもなミステリやってる。とりあえず視聴者に対してあからさまに犯人たる出邑議員の犯行前後の挙動を見せ、「このご時世監視カメラいくらでもあるだろ…」って感想をすっくりとひっくり返
●酔った状態でスーパーに寄るとなんか要らんもん買いがちで、こないだは数の子ワサビなる粕漬け総菜を買ってきてしまって、喰ったらもうとんでもなくワサビっ辛くて喰えねーよ! と冷蔵庫に放り込んでおいたんだけど翌朝以降にちょっと喰ったらこれはこれで
●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・19話。ショッカーと戦うって言う中尾をして、まず一葉んとこ連れて行く東島だが…まあその、ワケも何もなくぶん殴りあいのバトルになるだろうなと思ったらそうなった。あとで「さっきはいきなり殴りかかって済まなかっ
●ウチ帰ってきたらテレビが点灯しない。リモコンが効かないどころかめったにいじったこと無かった本体横の物理スイッチ押しても何の反応もない。テレビ本体正面下の赤色LEDが点滅しているだけ。押し入れから引っ張り出してきた当該テレビのマニュアルには点
●葬送のフリーレン・5話。まず封印されし幻の酒探し、その解呪に数か月かかってこの地にしまらく腰を落ち着ける、というのんびりしたスパンの話作りってのがいい。この作品らしいというか、そこらのファンタジィなら数日とかで片付けるヤツだよね。そしてお
●夢を見る。寝床で目を覚ますと何故かそこは戸外である。郊外の住宅地域のようで、広く緩やかに傾斜のついた路上で布団敷いて寝ていた状況である。路面はアスファルトではなく数ミリ程度の、荒い砂か細かい砂利程度の薄赤い小石が敷き詰められたもので、少し
●ゴールデンカムイ・6話。作品全体のナラティブにおいてここが一つのでかいほぞである回。横っちょでクセの強い部下どもが見てること前提の上で視聴者をも引き込ませるアジテーション演説がなかなか恐ろしい。原作の力も上記演出もあるし、大塚芳忠の演技力
●冷凍のフォルマッジピザ2枚入りが値引きだったので買ってくる。こういうのにはハチミツと胡椒だよなと冷蔵庫開けたらハチミツの残り量がかなり心もとない。折角だからたっぷり使いたいけど今から買いに出るのはめんどくさいな…と思い、買い置きしてたカン
●葬送のフリーレン・4話。Aパートは承前のデート譚、いろいろやって全体的に失敗しちゃったデートプランだけどそれ故に成功しましたという「お前らほんま…」みたいな話。フリーレンに聞いて付け焼き刃のデート行動が、シュタルク自身の性格や性質とビッミョ
●ゴールデンカムイ・5話。アバンの月島とソフィアの馬上戦闘、もみあいになった瞬間に優位に立つ為に一瞬のタイムラグもなく乗ってる馬を撃つって判断がおっそろしい。そういうものすげえ割り切りの合理は今回も横溢してて、たとえば回想語りにて「自分を殺
●葬送のフリーレン・3話。めんどくさいのでこの話数表記に戻す。Aパートは温泉回…と言やあ言えるでしょうかという話。シュタルクとアイゼン言うところの「下らない」冒険行であり、だからこそ価値のある冒険でもある。イベントボスの三つ首ヒドラっぽい大ト