●令和のダラさん・5話。ミワさん、ダラさん相手にたぬきのオーラ出して威嚇すんの面白いし、どうにも説明しづらいこの状況を俗っぽ過ぎる言い訳で切り抜けようとするダラさんも面白い。んでもって「人外のモノがヒトの領域に入るのにある種のプロトコルが必
●攻殻機動隊・4話。人身売買・臓器売買という概念を拡張するとしたらあとは人格売買でありそうなりゃヤクザや悪辣企業はこのくらいやるやろという、あくらつはんざいネタ。この話と択捉の舞台を合成してイノセンスをひねり出したのも割とすごいな…。ともあ
●フンドーダイ・馬ホルモン味噌煮込。近所の店で九州フェアっぽいのやっててそこで買ったレトルトのご当地煮込み商品。湯煎して開封した途端にふわあっと漂う内臓っぽい臭いがあって、一応大量生産の商品としてはなかなかクセを残したなって感じだけど、味噌
●これ描いて死ね・4話。このご時世にまずアナログ漫画からスタートするのに違和感が無いよう、丁寧に建付けてあるな。藤森さんのちょっと素人とは思えない作画技量を堪能するにも、紙とペンとホワイトとトーンで絵をお見せしてくれるのはいいことである。て
●近所のステーキハウスチェーン店でハンバーグと赤ワイン頼んでしばらくしたら店員さん出てきて「申し訳ありません…実は今ワインが冷えてなくて…」とおっしゃる。あーそうなんですかーとちょっと考えるも別にワインはそんな冷えてなくても問題ないなと思い
●令和のダラさん・4話。現代サイドの大枠として、谷跨斑の頭/ダラさんのもう一つの半身登場。あくまで悪意と怨恨の存在ではあるが、あまりにもうんがわるい…というか現代サイドのデバフと言った方がいいか、どうにもこうにも空回りのヘッポコ神性となっち
●攻殻機動隊・3話。アバンから追っかけっこと銃撃と肉体戦闘のアクションつるべうち、かつ非常に「魅せる」作画演出になってて満足度が高い。シルエットとタイミングメインの動きに重点置いた作画でこんなに三次元的に動かすの、なんぼコンピュータの助けが
●レッツゴー怪奇組・3話。おっさん霊媒師・シュラ子・押し入れの少女とこの話にロングスパンで関わってくる、主に敵対側のキャラをまとめてお出ししてくる回。シュラ子側にはあとドッペルゲンガーと雪ん子が居るが、こっからしばらくはロリシュラ子モードな
●令和のダラさん・3話。最後のパートはちゃんとホラーしておる。今のご時世にてとても便利な擾乱役である動画配信者だが、今回の草生える…エル氏は見た目も言動も殊更あくらつな雰囲気も出してないのにやってることに倫理的な躊躇が無い、ってな造形がイマ
●寝るときにクーラーが欠かせない気候になって久しいけれどどうも直接的な冷気が睡眠時に邪魔でどうしたもんかなと思っていたが、クーラー効かせた隣の部屋で寝るというワザを聞いてそのようにしてみる。うちは手狭なワンルームもどきだが居住部屋と簡易キッ
●攻殻機動隊・2話。冒頭、誰もがいろいろ懸案したり懸想したり懸念したりしてたあの3Pレズシーン。やれる範囲内でちゃんとやってんのに感心した。エロ体験をエロ記録してエロ配信してエロ収入を得るっての、原作のこの時代でもそこそこ先端的なネタだったと
●レッツゴー怪奇組・2話。レギュラーの市松人形登場・散髪屋のぐるぐるポール・口裂け女・チャーハンの霊の4本をガッツリつなげて一話にする剛腕。特に人形初出時の髪の毛が伸びるギャグからサインポールに繋げるのは上手いな…。その上で「あなたが見たサイ
●夢を見る。自分は何か、誰かから逃げている。時代がかった西洋風のホテルの廊下っぽい通路を通り抜けて外に出ると、一面の青空の空間である。メビウスの輪か八の字のように屈曲した巨大な都市が宙に浮かんでいる。ジャンプするとそのまま一定速度で空を飛ん
●令和のダラさん・2話。新登場キャラ3名、一見エロ漫画の下劣竿役みたいなナリして気弱で心優しいオタ教師、パンク巫女、ひっこもり限界オタおねーさん。どいつもこいつも味付けが濃い。そしてそのうち2名(先生とヒキ姉さん)に関与して意のままに操る弟く
●攻殻機動隊を原作漫画を脇に再見する。そこそこ好意的なものを再体験するとどんどん好印象が増すタイプの人間なので、案の定さらに気に入ってしまってもう客観的な良し悪しの批評はできない側に行っちゃった気がする。まあそんなもん底辺試聴モブとしてはど
●新馬組・攻殻機動隊。ものすごく気合入れて原作漫画のラインを追っかけ、適切に描写を盛り、そして捨象している。てことで俺などのジジイは大いに喜ぶのだが、これをアニメとして初見でイイネと評価する人がどんだけ居るんかというと…どうだろうなあ。漫画
●新馬組・天幕のジャードゥーガル。サイエンスSARU製作で山田尚子監督という情報からの予想や期待を裏切らない、こんな劇場レベルのクォリティのものを地上波でやってええんかいなという初回放送分である。この座組は数年前の平家物語アニメと同一で、あれも
●新番組・令和のダラさん。力あるもそこまであくらつではない怪異が現代社会と交わってそのギャップを見る(割には順応してるのだが)、そういうツイストが骨子の話。だからこそ語り起こしや過去回想のシリアスで陰鬱なホラーテンプレ描写が大事っちゃ大事な
●酒のアテに砂ずりときゅうりのキューちゃん炒め。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/oyadge01/20260702/20260702204736_original.jpg適当に作ったアテがなんかうまくいくと嬉しいし酒が進む。ありがたいことです。以上。
●近所のカレー屋に行ったらメニューからカレーが無くなってて麻辣まぜそばメインになってた。かなり久しぶりの来店だったのでメニュー変更に気付かず、ごめんなさいまた寄せてもらいます、と退店しようとしたら大将から「あ、カレーですか? 大丈夫作ります