mixiユーザー(id:1750116)

2026年06月28日00:07

87 view

昨日の河口湖の震度6の地震は3プレートの境界で起きました

昨日6月26日の22時半に起きた震度6弱の富士五湖の地震は、震源の浅い内陸型の断層型地震か、富士山の火山性地震かと思いましたが違いました。

震源は、富士山の東側、山梨県と神奈川県と静岡県の境くらいで起きました。山中湖の東側、同志村の辺りです。

この場所の地震は、2011年の東日本大震災以降に起きている太平洋プレートの地震ではありません。
フィリピン海プレート、北米プレート、ユーラシアプレートの境界が丁度このあたりです。(千葉県北東部から河口湖のあたりまで地中深くで接しています)
相模トラフと南海トラフの境界でもあります。
歴史的に繰り返し大地震が起きている場所で、100年前にも大地震が起きた場所だそうです。

では311に全く関係ないかと言うと、そうとは言えないです。
理由は、311直後から長野や北陸など、北米プレートの境界でも地震が増えたからです。
北米プレートは311が起きた太平洋プレートとの境界ですから、マグニチュード9の大地震で北米プレートもそれなりに動いて北米プレートの境界でも地震が起きやすくなったと考えるべきでしょう。

2024年に起きた能登半島地震も北米プレートとユーラシアプレートの境界と言えますから、実は311と関連のある地震である可能性があります。
そう考えると、今後も北米プレートの境界では大地震が頻繁に起きる可能性があります。
今回の地震の震源は、近年警戒されている南海トラフに繋がっていますから、この場所の地震がきっかけとなって、南海トラフ大地震を誘引する可能性もあると考えるべきでしょう。

私はただの素人で地震の専門家ではないですが、この考えの合理性には自信がありますから決して根拠のない脅かしではないので、今後もいつ来てもおかしくない大地震に備えましょう。

8 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930