明治時代の度重なる大水害を契機にして湊川の付け替え工事が決行された
それに伴い明治34年に湊川隧道が完成、延長600m当時としては世界最大級の規模を誇った
新湊川トンネル建設によって隧道としての役目は終えたが近代土木遺産としての価値が認められ大切に保管されている
「湊川隧道保存友の会」の活動として月に2回の一般公開が行われた現在に至る
隧道内部は神秘的かつ馬蹄形のレンガ積みがとにかく美しい
今回お初に拝見させてもらったわけだが何度でも来てみたくなるクオリティに心が痺れた
◎神戸地下鉄「湊川公園駅」から北西へ徒歩12分
ログインしてコメントを確認・投稿する