5月5日にキノコ山に向かっている途中に、CBR250Rが10万キロいきました。
99999キロと100000キロで写真を撮ろうと思っていましたが、失敗しました。
大型バイクのマスツー集団を抜いたらスイッチが入ってしまったみたいで、追いかけられてバトルみたいになって道を間違えてしまいました。
常磐道の守谷SAで丁度良いと計算していたのですが、通り過ぎてしまいました。
今の車は10万キロくらいなら余り壊れませんが、バイクは昭和の車くらいの耐久性で、10万キロぐらいでも色々交換整備の必要を感じます。
5万キロくらいの時に、バルブクリアランスに隙間が出来て圧縮が抜けてエンジン不動になりました。
オイル滲みも数カ所していて、漏れドメ剤で誤魔化しています。
8万キロくらいでクーラントのリザーブタンクに穴が開きました。
現在、クラッチが滑り始めています。
クラッチワイヤーの調整幅も限界に近づいているので、クラッチ板の摩耗の限界が来ています。
発電機のステータコイルは2回換えています。
今後は予防整備で、気付いた所は早めに換えていこうと思います。
古い車やバイクは、部品があるうちに換えるのが、長く乗る為のコツの一つです。
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