■「エホバ」信者ら、国を提訴=宗教虐待巡る指針「違憲」と主張―元首相銃撃事件受け作成・東京地裁
(時事通信社 - 04月12日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8744946
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私は大学生の頃、2年の間、論破を試みたことがある。むろん「論理の限界(論理構成という意味ではなくて言葉の限界という意味)」があって失敗したが、エホバの証人の信仰を一定以上理解しているつもりだ。(私自身に信仰は皆無だが、たぶんそこそこレベルでエホバの証人の教義への理解は深いので、その気になれば信仰勧誘は出来ると思う)
大概の宗教はなぜか教祖様や高級な信者が立派な邸宅に住み、宗教組織の建物も非常に豪華だが、エホバの証人については「建物がまるで立派ではない」ので、私はその点には非常に好感を持っている。「神様という無限大の存在の前ではベテラン信者も平信者も平等なはず」なのでね。
で、彼らの思想は国家権力には基本的にノータッチという印象が強い、「国家権力には阿もせず、逆らいもせず』という印象だ。
有名な輸血訴訟然り、今回のむち打ちに対する指針に対する訴訟然り。違和感がかなりある。エホバの証人の組織も一枚岩ではないのかしらん?
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