伝説のライダー、ノリックの世界GP初優勝の動画です。
彼は記録より記憶に残るライダーと言えるでしょう。
1996年の鈴鹿で世界GP500で初優勝。
この時の走りが衝撃でした。
ゼッケン9番がノリックで、ゼッケン1番が世界チャンピオンのドゥーハンです。
この時の走りを見て、ロッシは彼のファンになりました。
今見ると、ノリックの走りはスキーのようだなと思いました。
スキーにはブレーキがついていないので、コーナーリングしながら減速します。
ノリックはフルブレーキだけじゃなく、タイヤに旋回力を働かせながら、それも利用して減速させるのが上手いなと思いました。
リーンアウト寄りのハングオンのフォームで荷重をしっかり掛ける事により、それを可能にしています。
ノリックのお父さんは、オートレーサーでしたから、その指導の影響があるのかもしれません。
オートレースのバイクにはブレーキがついていないし、オートレースはリーンアウトが基本なので。
1996年日本GP(ショート動画)
https://youtube.com/shorts/SMHP2isHmbc?si=p0Mj1RjP981yuq8G
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