●正反対な君と僕・最終話。感想は飛び々々だったけどちゃんと見てましたが、良かったです。最終話は山田西・谷鈴木のダブルデートじゃないダブルデート話であり、こういう複数のキャラクタを回す作品だと主人公格のキャラが薄くなりがちだけどシッカリいちゃいちゃしててよろしかったです。あと山田見てて思ったのはこいつ、男性向けミームで言うところの「オタに優しいギャル」的なニッチしてやがんなと。違うのはオタ優ギャルは俺見たことないけど、山田みたいなヤツはなんかかんかリアルに居たな…ってとこかしら。無論世代や生息範囲などでリアルの状況に差はあろうことなので深くツッコみませんけれども。
総評としてはまあその、俺こういう作品を語るような経験と脳みそに乏しいので、ただ単に「面白いなー」としか言えないなってとこです。作品のキャラにいわゆるところのオタクさんたち、こっち側の人々が居ないってのはそれはそれでリアリティだと思うし、だからこそある程度俯瞰的に鑑賞できたとこもあるのかもしれない。ともあれ、夏期の第2シーズンも楽しみにしています。
…阿賀沢先生の別作品もアニメ化するらしいけど、アッチはおっさんオタにとってはちょっとしんどそうなのでお見送り予定です。いいアニメになるといいなと離れたとっから祈念しつつ。
ログインしてコメントを確認・投稿する