家族をハイキングや旅行に連れて行ったあと
「楽しかったよ、ありがとう、お父さん」と言ってくれたらなぁ、と思う。
子供にとって、山歩きは楽しいものではなく
どちらかというと苦行と感じているようだ。
僕は、山を歩くこと、川のせせらぎの音を聞くことなどが
子供の心身に、いい影響があると信じている。
だから、誘うのだが、結果として
「父のために、同伴してあげている」という構図になっており
その行程が楽しいものであったとしても、感謝されることは、ない。
それどころか、天候不良や、道に迷った場合などは
「ほら、やっぱり、しんどいだけだった」となり
こちらの肩身がせまくなる。
そういう意味では、一人で楽しむのがベターなんだけれど
「山登りが、子供に与えるいい影響」を信じているが故に
道化のように、子供を誘うのである。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・子供が見ているアニメを横から見ていると、楽しい。きっと一人で見てもこうはならないだろう。
・天気予報で見る花粉情報と、体感は違うようだ。
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