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2026年02月25日09:31

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「存在する」とは?

昨日、AI(CHATGPT)と"存在する"とそれの階層(レイヤー)との関係を問答していて、この階層を4つに分ける、

レイヤー1:物理的実在(原作者・紙・インク・音声・アニメセル)
レイヤー2:技術システム・コンテンツ生成物(漫画・アニメ・商品)
レイヤー3:構想・設定・ストーリー世界
レイヤー4:抽象的実在・概念・理論・数学的構造

すると、話題にする「存在」がどの状態にあるのか、それが時代と共にどう遷移するのかもクリアになる。

例えば、「お化け」について、私は懐疑的実証主義者なので、レイヤー1では、存在はしないが、レイヤー2・3・4では存在を認めざるを得ない。具体で言うと、レイヤー2(技術・メディア・表象)では、怪談の主要キャラクター、レイヤー3(物語世界・心理世界)では、孤独な夜道の恐怖として、レイヤー4(抽象概念・文化記号・ミーム)では“幽霊”という文化概念として。

もう一つ、レイヤー間を遷移する存在例をあげると、「真空」これは昔は"存在するモノがない"というレイヤー1の「存在」の余事象つまり レイヤー4(理論上の抽象概念)→レイヤー1の実在(高エネルギー照射で電子・陽電子対を吐き出すディラックの海だったり、透磁率や誘電率という性質を持つモノ)。

これで、映画・小説・漫画を人がどのように認知するか、そのプロセスも判る。
レイヤー1:映像・音声、文字・絵を視覚や聴覚で受容→レイヤー3:物語世界を心の中に構築する(内面化)→レイヤー4:抽象化・普遍化・文化的ミーム化。だからファスト映画、ファスト読書はレイヤー3のごく浅い受容に留まると

こんなことをグダグダ問答していたのを、AIに論文風にまとめてもらいました。哲学コミュニティに「つぶやき」として

https://mixi.jp/view_community_voice.pl?comm_id=929559&id=102875635&comment_count=9

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