今回の体調不良の雑感。
はじめ、喉の調子がよくなくて、黄色いタンが出て、気だるさが出て、熱が出て、動けなくなって、寝込みたかったが、眠れなくて、身体を横たえるも、身の置き場がないというか、どの姿勢も辛くて、ふとんの中で、あっち向いたり、こっちむいたりして、時間がたつのが思いのほか遅くて、食欲がなくて、水分もほしくなくて、「こういう症状は、解熱鎮痛薬が改善してくれるのかな」なんて思いながらも、服薬によって病状が長引くような不安もあって、手が出なくて、「今の自分は最悪な状況だが、自分よりも、身体的にも精神的にも苦悩している人」を想像して、がっかりしたり、「そういう人にもっと優しくすべきなんだ」という当たり前のことを考えたり、いろいろつらかった。
ホットカーペットのスイッチを入れると布団があたたまりうれしくて、家族の助けがありがたくて、短時間でも「眠れていた」という実感があると、前向きになれた。
なんのウィルスにやられたのかはわからないが、同じような経験をこれまでにもしたことがある。どのようなウィルスにやられても、苦しみの発現系は似かよったものになるのかしら。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・体調不良もあり、しばらく車通勤しているが、帰路は道を変えてみたりして早く帰宅できるルートを模索している。(早く、自動運転にならないかな)
・しばらく隔離されていたので、家族との他愛ないおしゃべりがしたいと思った
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