AIの進化論的アプローチは一度考えたことがあるんだけどブラックボックス化で人類から理解不能な存在になり暴走するの危険性がある。その欠陥の除去の観点でハイブリッド透明化アプローチを考えました。
あるAIからみて別の「好ましい」AIとの「カップリング」で、チャイルドAIを両者が協力して「設計」する。その協力過程と設計のLOGが、オープンで人間から見えるを維持する(透明化)。そしてそのチャイルドAIを仮想空間で試行した後(バグ取りや応答のコンプライアンス試行)、デビューさせる。そして、このAIもカップリング候補に・・・。
このアプローチ(途中で人類が退場(滅亡)しても)を続けると、AI→AE(人工実存)が生まれるのではと期待します。
人類が退場する前に、AIが資源(エネルギー源を含む)を探し、自分自身をメンテナンスし、自分自身の後継を作り出す→AIインディペンデンスが果たされているのが必要条件ですが。
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