今朝は、都会のビルディングの7階にある
静かなトイレで、用を足した。
いわゆる、「大」というやつだ。
清潔で、静かな個室は、外にも人の気配がなく
ことを運ぶのに集中できた。
背筋を伸ばして、しずかに瞑想する。
下腹部のあたりを手でさすってやると
身体の芯から何かが降りてくるのがわかった。
いきまなくても、自然に移動していく感じが新鮮で
背中がゾクリとした。
出口に特別な痛みを感じることもなく
スルリと中身が滑り落ちた。
のぞき込むと、想像以上の
しっかりとしたサイズのブツが視認できた。
健康だ。
なんともいえない幸福感につつまれた。
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