徳島大学でドライアイスが原因の死亡事故がありました。
停電のためエアコンが使えなかった為、ドライアイスで室温を下げていたそうです。
それを知らないで入室したひとが、二酸化炭素中毒(酸欠)で死亡したそうです。
空気中の二酸化炭素の濃度は通常0.04%ですが、これが10%になると、人は亡くなるそうです。
人が亡くなってから火葬するまでの間に、大量のドライアイスを使用しますが、この時にも事故が起きた事があるそうです。
大量のドライアイスを使う時は、換気が必要と覚えておきましょう。
棺の小窓に顔を入れて二酸化炭素濃度が高くなった空気を吸って、一瞬で亡くなった事故も過去にあるようです。
https://youtu.be/dPqKqSeoqVA?si=lpt_DaE7PA0eVNTz
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