気休めや迷信は一切なし! 科学的根拠に裏付けされた誰にでもできる「元気になる方法」
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受け身ではなく、能動的に楽しもうとする。どんなことでも積極的に取り組むことで、楽しさはどんどん増していく。楽しくなれば、受けるストレスは最小限に抑えられるというわけだ。
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「無理してでも笑顔でいれば楽しいと錯覚して平気になる」的な理論のように見受けたが。。「最初に『無理』が前提にある時点で厳しいんじゃね?」とは思う。大間違いではないが、「無理は長続きしない」「無理を用いるのは応急処置であるべきで恒久処置につかってはいけない」ので。
もう20年ほど前になるが、私はストレス耐性の高さで異常値が出て再検査になったことがある(笑)。あの頃からは妻子持ちになり、30年ローンを組んだりと多少なりともストレス(笑)を受ける・・・厳密にはストレスを回避しきれない状況が大幅増加したが、私の本質は何ら変わってない(変われていない=成長できていない のかもしれないが)。
私のストレス耐性は「性格」ではなく「思考法」だ。なので思考さえ学べば理論上は他人に伝播できると思っている。ただ人間そう簡単に過去からの価値観や人生観を変えられないので万人に享受してもらうのは難しいかもしれない。また、行き過ぎると「全部どうでもいい」「他人の悩み(ストレス)に共感してあげられない」という弊害もあるので(私自身がそうなので)用法容量を考えて取り入れていただければとは思う。
以下簡単に書く。
1 課題の性質を領域を分けて考える
2 「回避」と「回復」の瞬時の切り替え
3 ナルシストでいこう
1 ある課題が「自分」「自分以外(他人や環境)」のどこに属するかで考える。
たとえば誰かを好きになったとして、その相手の好みを探ったりして好かれる努力をするのは「自分の領域」にある。なのでそこは最善を尽くせばいいし、努力に見合った結果が付いてくるのでストレスは感じない。一方で「最終的にその相手が自分を好きになってくれるかどうか」は自分の外(相手・他人)の領域にあるので必要以上に期待しない。ここを間違える人がストーカーになる。「あれだけ最善を尽くしたけどフラれたか、じゃあ次いってみよう!」というのが私の恋愛観だった(笑)。
なお「環境の領域」というのはお天気や株式相場など、自分や他人といった個人の領域外の要素だ。
自分の領域では最善を尽くす、他人の領域や環境の領域については出た結果をあるがままに受け入れる。 という発想が根幹にあるので、そもそもストレスはさほど感じないわけだ。
2 回避と回復の瞬時切り替え
ダメージを負わない回避の努力とダメージを受けてしまってからの回復の努力は異なる。ダメージを負わない「回避の努力」は尽くすべきだが、ダメージを負ってしまったという結果を受けたらそれを認めた上で「回復の努力」に瞬時に切り替える。これをできず「あの時回避できていれば」という後悔で切り替えられないことでダメージが増大していく人は多い、というか世間一般ではそっちのほうが多数なのだろう。
事故や不祥事で「あってはならないこと」とか言ってる時点で「ピント外れ」なのだ(いや、謝罪の姿勢を示すことで世間の怒りを消すという意味では正解なのか?)。要は「井上チャンプがカルデナス戦でダウン直後に即座にダメージ回復に切り替えたのがすごい!」ということだ。
3 ナルシスト理論
「誰もが諦めるこの状況で頑張ってる俺ってカッコイイ」だ。自己陶酔の高揚感で状況を楽しんでしまうという意味では本記事と近しいかもしれんが。自分は個性的でありたい!というのであれば他者と同じ程度で諦めてはならん。あなたの人生の主役、主人公はあなたなのだから、あきらめない折れない心で主人公ムーブをかますのをお勧めする。むろん、結果はついてこないことのほうが多いという客観的事実は申し添えておくが(私自身何度もあきらめずに粘った挙句にぶち倒されてきた経験者なので、奇跡は滅多に起きないことは重々承知しているが、一方で諦めずにクソ粘りしていたら奇跡的に良い結果になったことも多少あるというのが事実だ)
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