鑑賞させていただいた映画
「52ヘルツのクジラたち」
(2024年 日本映画)
作品情報(Wikipedia参考)
原作 町田そのこ
(1977年つまり昭和52年にデビューした
氷室冴子の作品を読み作家をめざす。
結婚後、氷室冴子の訃報もあり、ふたたび小説家をめざすことになる。
2021年
52ヘルツのクジラたち、で本屋大賞を受賞する)
私は映画よりもまえに
2023年にこの原作に出会った
生まれたときから近くにいて、そして引っ越し先の白い塔の近くでも営んでくれた
不思議なご縁のある本屋
の店頭で、
レジの近くにその本を積んで置いてくれていたから
私は気づいたのだった。
そのときに
購入し読んだ。
そのとき本を買った理由というのは
私が昭和52年(1977年)の生まれだったから
ピンとシンクロを感じたからだった
(作者が尊敬する氷室冴子さんのデビューの年でもあることはしらなかった)
この本を買ったとき、
来年の春(2024年)に映画化されると、本の黄色い帯に書いてあった。
そしてその後、
何かの宣伝で
俳優の杉咲花さんが映画で主演をつとめる
としった
不思議だった
なぜなら
杉咲花さんは
NHK連続テレビ小説 おちょやん で主演をつとめ
(2020年大河ドラマ 麒麟がくる
も放送された年のことである)
おちょやん
では
不思議なことに
杉咲花さんが演じたのは
私が現在住んでいる白い塔のある町
(大阪府富田林市)出身の、
浪花千栄子という人物(女優)であった
不思議な映画の配役であった
(シンクロニシティ)
たった今、TSUTAYAでレンタルした
その映画を鑑賞させていただいた
今年は大河ドラマ べらぼう
で蔦屋(つたや TSUTAYA?)が放送されている年なので
この年に鑑賞させていただけて
光栄に感じました。
この映画をみて、感じることは
(以下ネタバレをふくむ)
魂のつがいたち
という言葉である
そして個人的にシンクロしたことは
ムシといわれた
子が
ヒロインたちに52と呼ばれたがり
彼に親切にしてくれた過去の人物との
赤い観覧車の写真の裏には
ムシの、名前(いっちゃん 愛しい、から)
が書いてあったことである
これ(いっちゃん)は、不思議なことに
私の学生時代(両親が離婚する前)
の、あだ名でした。不思議な感じがしました。
この世では、愛を実現できなくて、絶望し死をえらぶ人たちもいるのでしょう
しかし
ともに生きていこう
という
52ヘルツの迷いクジラがあらわれるシーン
の直前の
杉咲花さんの台詞がすばらしいと感じました
52(1977? アクエリアスの世界教師マイトレーヤーが北欧に降臨した年 神智学や1977年から作品がはじまったスターウォーズという
スピリチュアル界や映画界の新時代への期待)とか
の話題とは関係なく(つまり52という名前でもなく)
ただ愛(魂のつがい)として生きていく
そのすてきなメッセージに感謝いたします
ありがとうございます
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