現在、読書中の、五井昌久さんの
「神は沈黙していない」という中古本を
よんでいますが
いまいちピンとこないお話です
かんたんにいうと
易行道であり、まだ努力があり
努力による世界をつづけよう
という教えにすぎません
阿弥陀経(他力)、法華経(みんな仏、長い救済活動)、仏教(空)、キリスト教(博愛)
のミックスした教えです
人類世界は
神のひびき(波動)の現れであり
業想念(肉体を理由とした神から離れた想念)
の
消えゆく姿を
世界人類が平和でありますように
という想念のなかにいれて
神の光明(微細な波動らしい)で浄化してもらおう
という教えです
残念ながら
神は、波動ではなく
ただ在る
ので
波動は、好奇からうまれたIAMというマインドにすぎないのです マーヤーのもとになっている
想像力ですね(幻想)です
これらはまだIAMの教えであり
堂々めぐりの
神の大計画とやらの一環でしかありません
わたくしが発信している
即時救済の無条件、無努力
のメッセージとは
全然ちがう
といわざるをえません
^_^
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