mixiユーザー(id:7016667)

2025年08月15日05:21

26 view

単なる「悩み」を「歪み」にしてしまわないために

育児アカウントの暗黙ルールも…比べることで思い悩むママパパに「楽な道を選んでいい」【育児相談のプロに聞いた】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8415542

*****************************

手先が不器用とか、全身運動で一部苦手があるとかの課題があるとして。我が子本人が悩む前に母親が先に気づいて先回りして心配するのは、母親がまじめで一生懸命で心配性だからなのだけど。

その反応を見て子供が「ぼくのせいでママを悲しませてしまってる」と思わせてしまうのがおそらく一番問題を悪化させる。そこまでいくと「課題にどう向き合うか?」という「悩み」よりも「親にどう思われるか?」が主題にすり替わってしまい「歪み」になってしまうから。

という類の話を奥さんにしておいた。

まあ私のように「大丈夫、たぶん(悪い結果が出ても)なんとでもなる」と「なんであれ出た結果を受け入れる」という覚悟が決まっている(ように見える)のは異常なまでのストレス耐性の賜物であって、従来であれば「そもそも悪い結果になりたくない!」という事前回避の欲求がある程度強いのはストレス耐性が弱めな奥さんからすれば「自分に寄り添って同じように心配してくれない旦那」になってしまっているであろう自覚はあるが、こればっかりは「寄り添う努力目標を掲げる」くらいしかできない。

奥さんにだけ見えている幽霊への対策を、幽霊が見えないままするようなものとでも言おうか、寄り添う気持ちはあるんだが、なかなか難しい。

で、過剰な心配はせずに応用に課題に向き合う。直接解決できるのが1番だが、解決できない課題も世の中にはゴマンとあるので間接的解決手段(仲間を頼る)とか、思うようにならない時の「心の持ちよう」「解釈の仕方」「解決できない課題への態度」こそ我が子に伝えるべきものと思っている。客観的に見ても私は世間一般より「負け戦の数」は尋常ではなく多いが、かなり幸せに過ごせているコツを伝授して起きたいものだ(奥さんはすでに大人になってしまっているので伝授がなかなか難しいが)。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年08月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31