交通事故のデーターを見ていたら、車両1万台あたりの年間の死亡事故件数というのを発見しました。
1位 中型バイク 3.5件
2位 大型バイク 3.3件
3位 自動車 1.8件
4位 原付二種 1.5件
5位 原付 0.8件
でした。
中型バイクでは25歳以下の若者が多く亡くなっています。
大型バイクでは25歳以上の大人が多く亡くなっています。
このデーターを見ると、原付で死ぬ確率は低い事がわかります。
車より死んでいません。
ただし走行距離に大きな差があるので、距離あたりで考えると車より安全とは言えないでしょう。
このデーターから、死亡事故は速度が大きく関係している事がわかります。
原付の60キロリミッターは、死亡事故を減らすという事では意味がありますね。
バイクの死亡事故原因の1位は単独事故ですから、スピードの出し過ぎと運転技術の未熟さが原因とわかります。
スピードを出し過ぎないのと、減速がちゃんと出来る事、カーブをちゃんと曲がれる事が大切です。
バイクに乗ってる限りは、日々技術向上に努めましょう。
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