10年以上前に一緒に働いていた女性と
久しぶりに再会し、夕飯をたべていたときのこと。
給仕が料理をサーブしてくれたので
僕が「ありがとう」と言ったら
「久しぶりに君の『ありがとう』を聞いたわ」と
言ってくれた。
職場で「ありがとう」と言ってくれる人が少ない中で
僕は、よくそのコトバを口にしていたのでうれしかった、と
教えてくれた。
社交辞令かもしれないが、気恥ずかしさとともに
自分に自信が持てた。
さて、先ほど
給仕は「きゅうし」でなく「きゅうじ」と読むことをはじめて知った。
この書き込みの価値は、こういうところにもある。
うれしい思い出
珈琲を飲んで、キュッと集中して仕事ができたとき
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