標高の低い奈良「吉野駅」から延々と続く急坂を必死こいて登る
水分補給程度の休憩しか取らず2時間で最終目的地であるお社に到着です
神秘的な境内に一人で居ると吉野の神々が現れ日頃の悪行を問いただされそうな恐怖さえ覚えた
この神社は大和国四所水分社の一つで水を司る「天之水分大神」を主祭神とし子授けの神としても霊験あらたかだと記されている
まじまじ国宝の本殿は三社を一楝に繋いだ珍しい様式だ
本尊の「木造玉依姫命坐像」は非公開の秘仏となっている
神社の持つオーラを頭から爪先まで取り込んで一皮剥けた私が社から出た瞬間に一眼構えたハイカー2名とすれ違った
空気感独り占め歩いた功徳かまじつきまくっている
ログインしてコメントを確認・投稿する