mixiユーザー(id:10029491)

2024年11月01日02:13

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日本海側で暮らしていると

冬は天気が曇りがちで、晴れ間が少なかった。

大学生の頃は、それを

どうこう思うことはなかった。

ほかの地域と比べる思考もなかったし

そういうものだと受け入れて

粛々と暮らしていたと思う。

環境に対する身体の適応能力が高かったのだろう。


大学を卒業して、働き出してからも

日常生活において、気候、天気を気にすることは

少なかったように思う。

仕事場は屋内で、しかも、多忙だったから。

ただ、この頃から、春になって

暖かくなってきたら

うれしいと思うようになった。


30歳代に入り、自転車通勤することが

多くなったこともあり、その日(あるいは翌日)の

天気を気にするようになったと思う。

天気予報の信頼性が高くなったことも

理由の1つかもしれない。

40歳代にはいってからは

とても高い頻度で

天気予報をチェックするようになった。

気になる、というよりも習慣みたいな感じだ。


毎日、天気予報を見ているなぁ、という話。


うれしい思い出

ジャガイモの皮がきれいにむけた、
アボカドを食べるタイミングがばっちりだった、
キッチンが片付いた、など
台所には喜びがたくさんあることに気がついた。
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